今年も暑いですね…
外に出るだけで汗が噴き出し、家の中にいても何となくだるい。そんな日が続いています。

こんな日は、無性にかき氷が食べたくなります。
口に入れた瞬間、体の中からスーッと涼しくなるあの感覚。「気分の問題なのかな?」と思っていましたが、調べてみると、ちゃんと理由があるそうです。
かき氷を食べると涼しく感じる理由
かき氷は0℃前後まで冷やされた氷でできています!
にんげんの口や舌、喉には温度を感じるセンサーがたくさんあり、そのセンサーに冷たい氷が触れると「冷たい!」という情報が脳へ送られます。

すると脳は「体が冷えている」と判断するため、実際に体温が大きく下がっていなくても、暑さがやわらいだように感じるんだそうです。さらに、口や喉を流れる血液も少し冷やされるため、暑さによる不快感が軽くなる効果も期待できます。
つまり、かき氷は単なる気分転換ではなく、暑さを乗り切るための理にかなった食べ物なのです!
暑くて食欲がない日にも
猛暑が続くと、食欲が落ちてしまうことがあります。
そんな日は、冷たいかき氷を食べることで気分がリフレッシュし、「もう少し頑張ろう」という気持ちになれることもあります。
もちろん、かき氷だけではシロップのカロリーは摂れても、たんぱく質やミネラル、脂質などの栄養は摂れません。でも、暑さでぐったりしているときの気分転換としては十分な存在です。
私自身、暑い日にかき氷を食べると、頭の中までスッと涼しくなったような気がして、体も少し軽く感じます。
かき氷は手製に限る!
最近は何もかも値上がりです。昔はワンコインで買えたアイスも今ではほとんどが100円超えです。出先で食べるのはいいとして、家で食べるにはコスパが…
しかし昨年は、かき氷機を買いました。手でハンドルをぐるぐる回すタイプです。これがまたいいんです…食べたい量を自分で作れますから。童心に帰ってぐるぐるとかき氷を作るのは楽しいですよ。それになんと言ってもコスパがいい!1000円ちょいでかき氷が食べ放題です!
明治屋の「マイシロップ いちご」をお試し!
今年の夏は、少し気になっていた明治屋の「マイシロップ いちご」を買ってみました。
正直なところ、「シロップなんて、どれも同じだろう」と思っていたのですが、これは良い意味で期待を裏切られました。
昨年は、スーパーや百均で見かける安価なシロップを色々試してみましたが、どこか人工的な甘さの後味がどうも気になる…しかし、明治屋のマイシロップは過剰に甘すぎず、後味もすっきりしていて、最後まで飽きずに楽しめました。
お値段は少し高めですが、「いつものかき氷をごちそうに変えてくれる」と思えば、十分満足できる一本です。毎日食べるものではないからこそ、たまには少しだけ贅沢をしてみるのもいいものですね。嗜好品はいいものを使った方が満足度が高いです!
食べ過ぎには注意!
とはいえ、シロップには糖分が含まれています。というか中身のほとんどは果糖ぶどう糖液等です。それにかき氷は氷です。カラダが冷えるのはありがたいですが、冷たいものを食べ過ぎるとお腹を冷やしてしまうことになり、お腹を下してしまうことも。
私も「おいしいからもう一杯!」という気持ちをぐっとこらえて、一日一杯くらいをゆっくり楽しむようにしています。
ゆっくり味わって食べると、「キーン」とすることも少なくなりますし、満足感も違います。

夏を元気に過ごすために
猛暑の日は、「我慢」が一番危険なのかもしれません。
エアコンを適切に使うこと、水分や塩分を補給すること。そして、時には冷たいかき氷で体も気持ちもリフレッシュすること。
そんな小さな工夫の積み重ねが、暑い夏を元気に乗り切るコツなのだと思います。
今年の夏、私にとっての小さな楽しみは、お気に入りのシロップをかけたかき氷でした。
皆さんも、もし「シロップなんてどれも同じ」と思っていたら、一度だけ少し贅沢をしてみてはいかがでしょうか。
かき氷機でごりごりとハンドルを回して、ちょっといいシロップをかけて味わって食べるかき氷。想像以上に、「夏のおやつ」が特別な時間になりますよ。


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