【日記】マスクフレームが不快感を払拭!

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マスクがマストな時代…

もはやマスクをしないで街を歩いている人は二度見されちゃうほど、マスクがマストになってしまいました。これまではマスクが嫌いな人ならマスク無しでも許された感じだったのですけどね…。私自身は、これまではインフルエンザが流行りだしたり、空気が乾燥してPM2.5や花粉が気になる季節だけ選択的にマスクをするくらいだったのですが、昨年の1月くらいからは外に出る時は常にマスクをするようになりました。

例年でもこの時期はインフルエンザ対策で着用はしていましたけど、慣れはしましたが、できれば着けたくないものです、マスク。

息苦しいマスクを実感!

昨年の夏、初めて夏のマスクを経験したのですが、苦しいのなんの…

マスクの中は蒸れるし、汗でマスクが肌に張りつくし、汗や呼気の水分を含んだ不織布は目が詰まって通気性が下がって息苦しくなるし。おまけにマスクと汗のせいか、肌荒れがひどいことになりました。マスクで肌が荒れる経験なんてありませんでしたから、こんなことになるのかとビックリしました。

しかし、医療従事者の皆さんは毎日、医療用のもっと息苦しいマスクを着けてお仕事されているので、本当に頭が下がります。

夏以外でも、ジョギングしたり、ウォーキングしたりすると、マスクが唇にあたったり、呼吸が激しくなると口の中にマスクの生地を吸い込んだりして、これはもう非常にシンドいし、イラっとします。ジョギング用にフェイスガードを買ったりもしましたが、夏場はこれもまた地獄でして、冷感素材といっても熱はこもるし、あんまり解決にはならなかったのです。

夏場は、ポリエステルの立体マスクが一番装着感は良かったです。マスクとしての効果はあまり無かったと思うのですが…

マスクフレームが解決!

今回、お試しに買ってみたマスクフレームがこれらの数々の不快感を解決してくれましたので、ご紹介します。

ワタシが買ったマスクフレームは、マスクと肌の間に立体マスクのような空間を作るブラケットのようなものです。

頬でマスクフレームを支えるため、頬に何かが当たっているという感触はありますが、口や鼻の穴にマスクが触れるあの不快な感覚はありません。何より、呼吸が凄くラクです。

試しにジョギング時も試してみましたが、荒い呼吸になっても、マスクが汗ばんでも肌に張り付く感じやマスクを吸い込むようなこともありませんでした!

また、唇にマスクが触れないため、話をする時にもそもそするしないので、かなり話しやすくなります

きっかけは大判の布マスク

年末に、私の猫友さんから手作りの布マスクをプレゼントしてもらったのですが、何とも良い出来でして…これをこのまま使うのは勿体ないような気がして、汚れにくく、それでいて高機能マスク化出来ないかを考えていました。

布マスクですので、フィルター機能が無いことから、インナーマスクを中に入れれば高機能化できるのですが、問題はその固定方法です。インナーマスクをマスクに固定するには、一般的にはテープを使うのですが、テープではなくなにか布マスクとインナーマスクを圧着させるものを探していて、このマスクフレームにたどり着きました。

このいただいた可愛い布マスクに…

不織布のインナーマスクを中に入れて、

このマスクフレームを入れれば、可愛くて立体型のフィルター付きマスクになります。

我ながらいい考えだと思いますがいかがでしょう?(笑)

普通ならマスクをつけるのは鬱陶しいところですが、これは逆に気分がちょっと上がるマスクになりました。

マスクフレームの注意点

良いこと尽くしのようですが、いくつか併せてご理解いただいた方が良いこともあります。

  1. 頬でマスクフレームを支えるため、樹脂が頬に当たっている感はあります。
  2. マスクフレームが肌に密着するため、跡が頬につきます
  3. 隙間が出来やすいため、いつもより少し大きめのマスクを推奨。
  4. 薄地のマスクだと、マスクフレームの骨組みが透けて見えてしまいます。

これは申し上げておきたいことなのですが、肌に触れる製品なので、人によってはこの「樹脂が肌に当たる感」が耐え難いという方もいらっしゃいます。強度がある樹脂マスクフレームなので、サイボーグっぽくなるマスクのシルエットがイヤで仕方がないという方もレビューには少なからずいらっしゃいます。顔の形や大きさは人によってそれぞれなので、万人にベストな製品ではありません。他にもっと良いマスクブラケット製品もあるかもしれません。

個人的には、マスクが息苦しくない、肌にマスク生地が密着しないという不快なポイントが回避できたというメリットをお伝えしています。メリットがあれば、デメリットが生まれる可能性は高いです。その点をご理解いただければと思います。

ただ、一個当たりの価格もお安いのでお試しにはよろしいかと思います。基本的には頬にマスクフレームを密着させるものですが、顎部分も使って両頬と顎の3点で固定させると違和感はかなり軽減できています。

この夏も要るのかな…

この冬になって使い始めたこのマスクフレームですが、冬よりも汗ばむ季節に使いたかったなと思います。普通の安物の不織布プリーツマスクユニクロマスクでも使ってみましたが、いずれもいい感じで使えました。これなら夏の内側から蒸れるようなマスクの不快さも軽減されるかな?

しかし、マスク無しで気軽に外出できるようになるのはいつ頃になるのか…

昨年の花見の時期には、「桜は来年も咲きます。だから今年の花見は我慢」と言われていましたが、「来年は花見は出来る」とは言ってなかったんですよね…3月中旬には収束していると嬉しいのですが。

 

 

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