【猫】やや低空飛行を続ける高齢猫

1 猫
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振れ幅が低くなっている

19歳を迎えた次男猫。冬場はあんまり動かずにソファでブランケットにくるまっていることがほとんどでしたが、春になって食欲も出て、うろうろと歩き回ることが増えて活動的になったと喜んでいました。

が、ここんとこ、食欲も活動量も下がっているので少々心配。先日は吐いて気を失ったりしたし…以前に比べて、歩いてヘタリ込むとか、気持ち悪くて吐くとか、いつもと違うところでオシッコしたりという明らかな異常は減っているのですが、身体から発される生気がやや落ちてるように感じます。

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この時期は春から初夏へと季節の変わり目ですし、1日のなかでも暑い時間と肌寒い時間があったり、猛烈に湿度が高い日があったと思うと強烈に乾燥する日もあったりと、人間でも少々しんどい時期。多少の変調は仕方ないとは思うのですが、以前は「食べるーあんまり食べない」だった振れ幅が、「あんまり食べないーほとんど食べない」というレンジに落ちてます…。

ただ、進行した慢性腎不全持ちの19歳の高齢猫なので、上手く付き合っていくしかないのとはわかっているのですが、うーむ、困った。

一喜一憂しない主義ですが…

以前にも弊ブログで書きましたが、絶好調の時と比較しても仕方ありませんし、絶不調時に比べれば断然元気なわけで、一進一退を繰り返す慢性病に、一喜一憂しても仕方ありません。

むしろ、今後は老化も加速度的に進んでいくので、一日一日を気持ち良く過ごしてもらえるように笑顔で介護すべきなんだろうとは思うのです。ゴハンを食べたら褒め、オシッコが出たら褒め、ウンチが出たら褒め…抱っこしては話しかけ、と。

それでも、朝イチのゴハンチェックをした時に、ゴハンが減ってないとやっぱり凹みますねえ…食べないというのは堪えます。昔は、朝にゴハンを出したらあっという間に完食して、「お代わり!」と叫ぶような兄妹だったのですが。

調子が良い日もあれば、そうでない日もあるとは思うのですが、歳をとってそうでない日が増えるのはやっぱりシンドいです。それでも本ニャンは飄々と生きてるんですけどね。

心の準備は怠らず

私が次男猫よりも先に逝くようなことがあったら、次男猫にも申し訳ないし、何より次男猫を私に託した猫神様が烈火のごとくお怒りになって私を地獄へお落としなると思います。

そんなことは許しませんよ!

まあ、現状を冷静に考えると、恐らくは次男猫は私よりも先に虹の橋へ旅立つでしょう。あとは、それが早いか遅いかの問題であり、悲しいけれどそう遠くはないと思うのですが、昨年の5月5日の誕生日には「来年の誕生日は無理かも」と考えていたことを思うと、猫の生命力の強さ余命判断の難しさというものを感じます。

しかし、まあ19歳の猫と言えば人間では90歳超。俗に言う「年に不足はない」年頃です。昔見たいに元気はつらつになることは諦めて、何が起きても受け入れる覚悟をしつつ、一日一日を大切に過ごすしかありません。むしろ、よく頑張ってくれていることを褒めてやらねば。

まったり過ごしてくれています

あまり食べないという以外は比較的安定しています。夜な夜なニャルソックはしていますし、風呂場で浴槽から汲んだぬるま湯をぐびぐび飲み、昼間もベランダで日向ぼっこをしています。

日向を求めてジリジリ移動していきます…

オシッコはジャージャーですが、ウンチもほぼ毎日しています。寝たきりの最悪期に比べれば充分に元気です。

あまり食べないゴハンについては、個人的には気が進みませんが、強制給餌で補う必要がありますが、強制給餌をすると、ついついもう少し多く食べさせようとしてしまいます。これは悪い癖ですね…1日に必要なカロリーにこだわるあまり、ついついたくさん入れようとして、次男猫に苦しい思いをさせてしまいます。あくまで補完ということで…少しずつ食べてもらいましょうかね。

 

 

 

 

 

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