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【猫】慢性腎不全の老猫-看取り日記-穏やかな夜

1 猫
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思いの外、静かな夜

昨夜は静かな夜でした。

夕方、一時的にお腹を下してしまい、カチンコのウンチから水状の下痢まで進行。この下痢がなかなかに厄介で残便感が強かったのか、何度もペットシーツの上で力むことになってしまいました。どーっと多めの量が出しつつウロウロしてくれたおかげで、お尻と後ろ脚がめちゃめちゃ汚れてしまい、なおかつ何度かいきんでいるうちに途中で気持ち悪くなって嘔吐…。

次男猫はお腹は丈夫なほうでお腹を下すことはこれまであまり無かったのですが、尿毒素が回ってきたのかも知れません。

その後、赤ちゃん用のお尻拭きシートと無水シャンプーでキレイキレイにしているうちに落ち着いてくれました。末期の看取りにおける下の世話には「赤ちゃんのお尻拭き」や「ペットシーツ」、「無水シャンプー」は必須です、やっぱり…。身体が弱ってる猫ちゃんをじゃぶじゃぶとは洗えなくなりますので。

この下痢により、かなり水分を排出してしまったことと、浮腫がかなり軽減されていたので、皮下輸液しました。お腹下しと嘔吐していると経口補水するわけにもいかないので…。

夜にはメルミルを舐めてくれて、ちょいちょい水を飲んでくれました。また、尿量は以前に比べれば少ないのですが、頻度はちょっと上がってきたような…。

寝てからも普段通り

さすがにあまり活動的ではなくなっているのですが、夜はニャルソックもしてました。お風呂とか玄関がお気に入りです。

未明に、オシッコをした後にドタっと倒れてしまったので、撫でながら過ごしました。耳や手の肉球が冷たくなってて、呼吸は苦しそうではなくてむしろゆっくり。ああもう逝ってしまうのかとちょっと涙ぐみながら撫でていましたが、気持ち良さそうに眼をつぶり…そのまま寝てしまいました。分かりにくいよ!

朝になると、風呂蓋に飛び乗ろうとして失敗しました。さすがにほとんど食べてないので力が入らないのかもしれません。風呂蓋に乗せると、浴槽から汲んだぬるま湯を手桶からぐびぐびと飲んでました。

食べるかなと思ってメルミルを少しお皿に出してみましたが、少ないながらも自力で舐めてくれました。エラいエラい!

十分な量でないにせよ、水も自分で飲んでくれています。生きていくことになんの疑いもありません

猫さんは強いです。

ありがたいことに、いつもの朝を迎えられました。

 

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