【猫】次男猫、三度目の月命日

1 猫
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もう3ヶ月、まだ3ヶ月

7月6日に虹の橋に旅立った次男猫。あれから3ヶ月経ち、昨日は次男猫の3度目の月命日でした。ここんとこ、クソ忙しく過ごしていたぶん、ヒマになると色々と思い出したり、考え込んだりしてどうもイカンです。

このブログで次男猫の闘病日記を書いて半年あまり、多くの方から応援を得て頑張ってくれていましたが、最後の一週間は病状の悪化をどうにも止められなくなり、食欲廃絶、多飲多尿からの突然の乏尿、尿毒症とみられる痙攣発作などが起こり、飼い主としても納得の看取りとなりました。

当時の私は、朝晩の皮下輸液、時間を置いての各種の投薬とサプリなど、終末期の介護に没頭しておりました。弊ブログでは何度も申し上げておりますが、この終末期介護は、愛猫との濃密な時間となります。当時は良くなる兆候は何一つありませんでしたが、今日も生きてくれてる、ちょっとでも食べてくれた、水を飲んでくれた、歩いてくれた…それだけで幸せでした。

この3ヶ月は怒涛の進行

次男猫が逝ってから、使い込んだ猫グッズを片付け、15年以上も使ったキャットタワーも処分しました。この間に、私はファイザーワクチンを接種して、出稼ぎ労働で日々困憊、世間では東京オリンピックとパラリンピックが開催され、新型コロナの第6波の感染爆発…と色々ありました。

が、ほんの3ヶ月前はまだ次男猫が居たんだなあと思うと不思議な感じがします。

次男猫のことは忘れたことはありません(もちろん、長男猫や次男猫のことも!)が、猫さんとの暮らしはすっかり遠いものになってしまいました。

以前はいつものホームセンターに行くと、ついついペットフードコーナーに足が向きがちでしたし、猫砂やペットシーツの在庫はあったっけ?とか、前回病院に言ったのはいつだったっけ…とかを無意識に考えたり、その都度、落ち込んでしまったものです。

しかし、出稼ぎで朝から晩まで無心になって働いたことで、猫介護士から脱却して社会生活には復帰できたのと同時に、あまり色々考えなくて済んだというのは大きかったようです。猫ロスには、環境をがらりと変えて、朝から晩まで馬車馬のようになにかをやってみるというのは良いかもしれません。

ただ、この3ヶ月で猫友さんとこの猫ちゃんや、Twitterのフォロワーさんとこの猫ちゃんも随分と見送りました…そして、闘病している猫さんもたくさん居ます。飼い主さんとしてもおツラく、キビシい日々が続いているだろうと思いつつ、そうした猫さんとの濃密な時間を過ごしていることをちょっとうらやましく思ったりもしています。(現時点で介護中の飼い主さんとしてはそうは思えないと思いますが…)

時々感じる気配

それでも、この間にお盆があり、お彼岸がありました。こうした時は、いつも以上に次男猫を思ってしまいますが、そのせいか、近くにふと次男猫の気配を感じたことがありました。

私には霊感はありませんし、気配を感じたからといって背筋がゾワゾワするようなこともありませんでした。ただ、数ヶ月前までは我が家にあった「存在」を感じる瞬間が何度かありました。残念ながら彼らの姿カタチをみることはありませんでしたし、声を聴くこともありませんでした。それでも、いつものあの顔、あの姿勢で佇んでいるのを感じることが出来て、なんだかとても嬉しかったです。次男猫が逝ってしまってから我が家には猫が居なくなりましたので、そうした薄い雰囲気でも感じ取れたのかもしれません。

ユーレイでも、空気感だけでも家に猫の気配があるっていいもんです。相当な猫バカですね、私も。

まだNNNからの接触はありません!

しかし、これだけ猫との生活に飢えてはいるのですが、未だにNNN(ねこねこネットワーク)の工作員は接触してきません。

里親募集のサイトとかもたまに覗いたりしているのですが、たくさんの可愛い猫さんはいるものの、なかなか運命の出会いを感じさせる猫とは出会えません。まあ、写真だけじゃねえ…なんとも言えないのですけれど。ただ、譲渡会とかに出向いちゃうと、変なスイッチが入ってしまいそうで、それはそれで怖いのです…選べなくなって、たくさん連れて帰りたくなったりしそうで。

いつか、ご縁があることを願っています。

そろそろ、お骨のことも考えないといかんな…

 

 

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