【猫】次男猫の月命日4回目となりました

1 猫
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ざっと120日か…

次男猫が逝って4ヶ月となりました。この間、色々なことがありましたが、19年以上も猫たちと暮らしてきた私には「無猫生活は無理」でした…ということで、姫ちゃんを迎え入れました

もう数年も兄妹猫のシニア猫生活、慢性腎臓病との闘病生活を送ってきた身としては、若猫さんとの暮らしは色々とギャップがあります。ゴハンは好き嫌いなく放っておいても食べる、あまり水も飲まないしシッコにも行かない、高いところにも軽々とひょいっと飛び乗る…もうここ数年のシニア猫たちとの暮らしとあまりにも違います。

ただ、次男猫にも当然ながらそういう時期があったわけで…

今の姫ちゃんと同じくらい、1歳半くらいの次男猫は、長男猫よりはやや小ぶりな身体でしたが、締まった筋肉がしっかりついていましたし、オスということもあり、姫ちゃんより1キロ以上重かったです。走ると速く、猫じゃらしを狩る才能には長けていていました。そしてなにより賢かった…!歳をとるにつれて肉体的には衰えましたが、賢さはどんどん増していき、最期まで飼い主の意向を考えてくれる猫でした(ただし、爪切りは除く…!)。

同じ頃の三兄妹をみると、みんなぽっちゃりしつつもしっかりと筋肉がついていて(長男猫はややデブ)、夜な夜な大運動会が開催されるという賑やかな家でした。もう15年以上昔の話になりますから…ただ、当時の写真を見ると、その時のことを思い出すことが出来て嬉しいです。

気配がしない三兄妹

姫ちゃんを迎えて、嫉妬をして出てくるかと思っていた三兄妹(特に長女猫!ですが、さっぱり気配がありません。生暖かく見守っているのでしょうか。

姫ちゃんが家にやってきた日、姫ちゃんは本棚の上からにゃーにゃーと空に向かって鳴いていましたが、あれは三兄妹に挨拶していたのかもしれません。

ただ、あの日からは姫ちゃんも本棚の上に上らなくなりました。ひょっとしたら、三兄妹は本棚の上に鎮座しているのかな…と思うと、ちょっとホッとした気分になります。私としては三兄妹を忘れたわけじゃないからね…見守ってくれていると思うとありがたい!

ココは我々の聖地だからね!

写真を見ていると、本棚の上には次男猫よりも長男猫+長女猫がよく居たようです。どうやらココは茶トラの聖地のようです。姫ちゃん、我が家での暮らしが長くなればここに来るのも許されると思うよ。

曾孫みたいなもんだよ

今日は月命日なので、次男猫の写真の前でお線香を焚き、手を合わせました。

すっかり姫ちゃんに骨抜きにされている私ですが、三兄妹のことを忘れたわけではありません。むしろ、闘病時代のことよりも元気だったころのことを良く思い出します

そしてやはり姫ちゃんは三兄妹によく似ていると思うのです。長男猫の姿、長女猫の性格、次男猫の賢さを引き継いでいるように思えてなりません。

姫ちゃんは我が家に来て2週間しか経っていませんが、本猫もずーっと我が家で暮らしてきたかのような顔をしていますし、私自身もそんな気がしています。三兄妹との暮らしが連続しているかのような…

80歳から90歳くらいまで生きた三兄妹にとって、今の姫ちゃんは曾孫みたいなもの。温かく見守ってやってね。

「このコ、あたいには敵わないけど、なかなか…かもしれないわね」

 

 

 

コメント

  1. 銀次郎と鈴 より:

    月命日4回目・・・あっちで元気してるかな?って賑やかにしてますね、きっと。
    長女姫の
    「このコ、あたいには敵わないけど、なかなか…かもしれないわね」
    うんうん♡!と頷いた私。

    • たけ たけ より:

      銀次郎と鈴さん

      ねー、虹の橋のたもとは賑やかになってしまいましたね…

      長女猫は私にとっては特別なのは変わりませんが、
      きっと彼女も姫ちゃんを認めてるんじゃないかと思っています。
      気に入らなかったらアレコレと顔を出してぶーぶー言いにくると思いますんで!
      (今んとこ、帰ってきた様子は無いです…)

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