【猫】【オネショ】「やっちまったー!」ゴメンなさい

1 猫
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オネショの自覚はあるらしい

日曜の夜、飛び起きたと思ったら、何やらいそいそウロウロし始めた次男猫。残念なことに、枕を並べた次男猫専用のお気に入りのツインベッドにオネショをやらかしてしまいました。

この状態でのオネショは被害が甚大です

残念ながら、枕2つともに枕カバーだけでなく、枕本体にもオシッコがしみ込んでいまっており、2つの枕の隙間から床にジョジョーっと…

出ちゃったものは仕方ないので、さっさと洗濯です。敷き布団だと後始末も大変ですが、枕だから丸洗いもラクチンです。しかし、雨模様の天気、なかなか乾かないんですけどね。

しかし、前回もそうだったのですがオネショに気づいた時は、「うわーっ!」と驚く次男猫、その後は、誠に不本意そうな、または申し訳無さそうな、ちょっと情けない顔と態度になるので、それもまた何ともかわいそうなような愛しいような。

もちろん、オネショはしないに越したことはありませんが、日曜の午後は気圧も急降下していたタイミング。私自身も頭が重くて痛かったので、次男猫もツラかったんじゃないかと。慢性腎不全の高齢猫にとって、気圧の影響はテキメンです。

 

オネショは眠りが深いから

以前はソファで一日を過ごすことが多かったため、ソファはオネショ対策が施しているのですが、こちらの寝室の床は、猫トイレが距離的に近かったことと、最近は粗相も無かったため、油断していました。

「オシッコしちゃいましたー」とウロウロ歩いていたので、歩けなくてお漏らししたわけではないようです。その後も夜から明朝にかけては自力でトイレに行ってジョーっとしてくれているので、あまりに眠りが深くてオシッコに気づかずに致してしまったものと思われます。

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考えてみれば、オネショする時は、香箱やスフィンクスみたいになって寝ている時ではなく、毛布を被って完全に脱力して寝くたれている時に起きているような…子どもでも、普通なら

尿意で覚醒するところ、オネショしてそのまま寝続けるくらいの深い睡眠の時に発生するようです。または、かーちゃん猫にお尻を舐められてる夢でも見たのかもしれません。こっちだとほっこりしますけどね。彼らは目があまり見えていない生後2週間ほどで母猫から引き離されているので、かーちゃん猫をよく見たことは無いと思うのですが、覚えているのかなあ。

梅雨時に入って厳しい!

しかしながらこの梅雨空、慢性腎不全持ちの高齢猫にとっては厳しい季節のようです。とにかくゴハンはあまり食べないし、そのせいもあって飲む水の量も減っています。それでいてオシッコはジャージャーでるので、脱水のリスクは高いです。

本当は療法食をしっかり食べてもらいたいのですが、食べてくれる気配が著しく落ちてきました。シンドくて食欲が湧かないのか、美味しくないものは口をつける気にならないようです。

なんにせよ、食べなくなると体重は減るし体力が落ちて免疫力も下がってしまうので、今は療養食にこだわらず、食べられるものを食べさせています。もちろん、釣られて療養食を食べてもらうようには工夫を続けていますが。

我が家では「総合栄養食」「下部尿路に配慮」ちゅ~るを朝晩の輸液の後に与えるようにして、回数を増やしています。1本で10キロカロリー以上摂れますし、水分も多いので。

完食できない場合は水を加えてシリンジで給餌しています。本当は「腎臓に配慮」したちゅ~るの方が好ましいのですが、どうも食いつきが悪い…

また、最近与え始めたCOMBOプレゼントのシニア用も、腎臓に配慮したレシピながら食いつきは良好なので助かっています。

梅雨は2ヶ月ほど続くので、早く慣れないと…猫も人間も。みなさん、みなにゃんも体調を崩さぬよう、お気をつけください。

 

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