【猫:慢性腎臓病関連まとめ系】

猫の慢性腎臓病関連の記事群です

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【猫】慢性腎臓病(腎不全)の経過と考察 末期

ステージ3の後半からステージ4を行ったり来たりしていると、全身症状にも影響が出ます。長男猫と長女猫はホントに突然死でした。次男猫は、体調の波が大きくありつつも頑張りました。ストンと食べなくなって1週間後に逝きました。前日には死期を感じました
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【猫】慢性腎臓病(腎不全)の経過と考察 中等度

猫の慢性腎不全、ステージ2とステージ3では明らかに局面が変わってくるのですが、ステージ3はかなり範囲が広く、ステージ3の前半と後半ではまるで違います。ステージ3の後半になってくると、飼い主としても心穏やかではいられなくなってきます。
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【猫】慢性腎臓病(腎不全)の経過と考察 初期

獣医師さんから「腎臓が悪くなっている。慢性腎臓病は治らない病気です」と言われるとショックを受けるかもしれません。治らない病気ではありますが、この時点で「余命は…」と考える必要はなく、どうすればQOLを維持して長生きできるかの戦いの始まり!
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【猫】獣医師から愛猫の腎臓が弱ってきていると言われたら

獣医師さんに初めて「腎臓が弱ってますね」と言われるころは、「こんなに元気なのに?」とか、「そのうち治るでしょ」と思ってしまいます。しかし悲しいかな、慢性腎臓病・腎不全は「治らない」病気。初期の頃からの対応がその後のQOLに大きく影響します!
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【猫】慢性腎不全の猫飼い悩める薬・サプリ事情

【猫】慢性腎不全の猫飼い悩める薬・サプリ事情。慢性腎不全の猫飼いさんが陥りがちな底なし沼の薬・サプリ地獄。ただ、いずれも劇的に効くという実感は得にくいです。我が家も色々と試していますが、基本は療養食と水(我が家は輸液)…なんですけどね。
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【猫】慢性腎不全の猫飼い悩める食餌事情

【猫】慢性腎不全の猫飼い悩める食餌事情。腎不全は基本的には食餌療法が重要になります。しかしながら、低たんぱく質の低ミネラルな腎臓療法食は美味しくないらしく、飼い主としては食べてもらうべくあの手この手を尽くし、フードジプシーになるのが常。
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【猫】愛猫の腎不全が進行すると

愛猫の腎不全が進行すると、とにかく脱水との戦いが続くのです。脱水すると、腎臓へのダメージも高まりますし、食欲不振や便秘も起こします。とにかく身体に水分を入れることが重要になります。シリンジでの補水は手軽ですが、ご自宅での輸液もご検討を。
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【猫】愛猫の腎不全との付き合い

愛猫の腎不全との付き合い。体重減少や脱水、便秘、嘔吐などに要注意。便秘も嘔吐も、その多くは脱水によるものが増えます。体重が減り、筋肉や脂肪が落ちてしまうと、身体の中の保水能力が大きく落ち、脱水しやすいのです。腎臓が悪くなったら体重維持を!
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【猫】愛猫の腎臓が悪いと言われたら

愛猫の腎臓が悪いと言われたら。早めの対応でその後のQOL向上!尿検査や血液検査で「腎臓の数値が悪い」と言われて初めて分かることが多い猫の慢性腎臓病。しかし、早めの投薬やサプリメント、定期的な点滴により、腎臓が保護されてその後のQOLを維持できます
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