
- 注文はFAXでくるし、返信要求もFAX
- クライアント型アプリの独自EDI
- 郵便で届く注文書と指定の伝票
- お客様指定の伝票を、納入品に同梱
- お客様指定の伝票に、納入側が指定項目を手書きで追記
- お客様指定の伝票に、角印を押印(薄いと怒られる)
- お客様指定の伝票に、担当者印を押印
- 納品時の宅配送り状を、出荷日に相手先に事前にFAX
- 請求書は、お客様指定のフォーマット(EDI等)で作成
- 支払い方法が手形(涙
こうやって書き出してみると、FAXと紙の現物、ハンコが大きな障害だなー。

これらが、お客さん企業ごとに違ったりします。また、同じお客さん企業でも工場が違うと伝票の仕様が違ったりするので、よく分からないルールだったりしますが、「伝票に不備があると検収できない(つまりこちらの売上として認めない)」と脅される(笑)ので、納入業者としては守らざるを得ないところがありました。
逆に会議や書類作り・資料作りがメインの仕事の方たちは、リモートワークに親和性がありますね。
銀行への届け出印や実印の印鑑証明というのは、ある種の本人確認的な意味がある(アナログなトークンみたいなもん?)ので、照合というプロセスを経るのであれば、十分に意味があると思います。企業の丸印(代表者印)も、その団体において一定のプロセスを経て承認されたというお約束になるので、こちらも印鑑としての機能を果たしているでしょう。

ただ、あの「認印」というのはよく分かりません(笑)。お役所の書類でも「スタンプ印不可」というのももっと良く分かりません。
個人的にはフルネームのシャチハタ印を持っていますが、いわゆる普通のハンコの認印よりも本人の確認がとりやすいと思いますがね…認印なんて100円ショップでいくらでも売っていますので。見たこともない認印を押した書類を見せられて「ほら、あなた押印したでしょ?」と言われても困っちゃうもんなー。
こういうスタンプ印もオリジナリティがあって、むしろ本人確認が取れていいと思うのですが、会社で使ってもいいのかな(笑)

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