【日記】着る毛布は冬のマストアイテム 冬のQOLが格段にアップ!

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機能性繊維は年々進化している
ユニクロのヒートテックをはじめ、昨今の繊維が持つ各種の機能というのはすさまじい進歩を遂げています。ユニクロのエアリズムも、インナーのシャツを着るとひんやりとするのに感動しますが、あれも年々機能が増していると思います。もう夏場には綿のインナーには戻れないのですが、夏の暑さも年々増しているような気がするので、繊維メーカーさんに頑張ってもらいたいものです。
冬用製品については、マイクロファイバーを使った保温性のある繊維も年々増えてきました。フリースよりも薄くて軽く肌ざわりが良いマイクロファイバーは個人的にはお気に入り。寝具など、肌に触れる繊維は出来ればウールなどの天然素材にこだわりたいところなのですが、マイクロファイバーを使ってしまってからは、その軽さと暖かさにビックリしてそのまま使ってしまいます。
ウールの毛布は重いのです
着て良し寝て良し掛けて良しの「着る毛布」
個人的には冬になると手放せないのが「着る毛布」。
これはちょっと違う…
着るのはもちろん、寝る時もそのまま布団に入っても良いですし、掛け布団の上に掛けてもいい、座っているとき膝に掛けてもいい(ソファでテレビを観ながら寝落ち…が増えます!)
最近の着る毛布はデザインや色のバリエーションも多くてガウンみたいな感覚なので、ダラダラしている感が小さいのは安心材料かも。ただ、「ちょっとしたお買い物等の外出にも!」というのはどうかな…外の自販機に行くくらいは全然問題無いと思います(笑)。
日本の冬の風物詩と言えば、こたつに「綿入り半纏」。あれも風情があって好きだったんですが、結構ごわごわするんですよね…洗濯すると乾きにくいし。
テレワークとかで、ご自宅で仕事をされる方も増えていると思いますが、テレワーク中にがんがん暖房するのもなあ…という方も多いのでは?身体が冷えないと、凝りも起こりにくいですし、テレワークや長時間PCにかじりついているブロガーの皆さまにもおすすめです。
あったらいいな♪の機能
フードはあった方が首や肩の冷えが抑えられる
首からくる冷えは、全身の体温も下がって体感も下がります。また肩凝りも首の冷えによるところが大きいですね。多少かさばるものの、寒いと感じたときにフードを被れば首の後ろから肩の冷えを防げます。これ、結構効果があります!
スナップより普通のボタンの方がストレスが少ない
夜や朝方など暗い時間に羽織った時に、スナップボタンだとどっちがどこにあるのか分からず、地味にイラっとします。最近はデザインっぽくむしろ大型のボタンを使っている製品が多いので、むしろ目立つボタンのものの方が便利です。
ガウンベルトは、ちょっと羽織る時に便利
ちょっと台所へ…とかの時に、いちいちボタンをしめるよりも、ガウンベルトをきゅっと絞れば裾がバタつきにくいので、個人的にはガウンベルトありのアイテムを推奨します。
ポケットはスマホや小物の持ち歩きに必須
昔買った着る毛布にはポケットが無くて、地味に不便でした。ちょっとした小物が入るポケットがあると便利度が断然違います。むしろ、ポケット無しは選ばない方が良いです。
着る毛布も年々進化しています!
「着る毛布」って冬のQOLを上げるマストアイテムだと思っていますので、通販サイトとかでもよくチェックしているのですが、年々、その機能やデザインも進化しています。新しい「着る毛布」を買うたびに、数年前に買った古い「着る毛布」がいかに未成熟だったかと思い知らされます。やっぱりこういうメーカーさんって改善スピードが早いですね!
なので、お求めやすいアイテムを買って、次のシーズンは新しいのを買うというスタイルをおススメします。ヒートテックだって年々進化してますしね…機能性繊維の進化を享受するのが良いと思います。
まだ、着る毛布をお持ちでない方は、ぜひ一度お試しを!

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