【猫】保護猫、一か月歳

1 猫
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哺乳からの解放、離乳食へ
我が家で捨て猫を保護してから2週間くらい経過したころ。哺乳瓶から解放されて離乳食を食べている時の写真。新聞紙の上で、お食事中の画像です。
ごめんね、当時はまだ、里親に出すつもりだったので、キチンとお迎え入れの準備をしてなかったんだよ…。
これ、2002年の画像なんですが、当時はスマホはおろか写メも一般的ではない時代です。会社が何万円も出して買ったデジカメを無断で持ち帰って、猫たちをばしゃばしゃ撮ってました(笑)。会社の人に怒られたりもしましたが、当時の写真、撮っておいて良かったな…。
健康診断の結果
幼猫なんて初めてだったので、保護してから日を置かずに動物病院に行って診察してもらいました。
  • 健康状態は良好。捨てられる寸前まで母猫が面倒をみていた?
  • 血液検査の結果、猫エイズその他の感染症は陰性
  • 生まれたのは5月の上旬ごろ
  • 腸に虫あり。母猫は飼い猫だけど外猫?

保護した時はちょっと見すぼらしかったのですが、洗うと見違えるようにふわふわになった猫ズ。やはり、捨てられるギリギリまで母猫が面倒を見ていたようです。また、母猫も感染症を持っていなかったせいか、仔猫たちも感染していませんでした。

生まれたのは5月の上旬、というのも生後2~3週ということだったので、忘れないようにこの子たちの誕生日は5月5日の子どもの日としました。

お腹に虫がいたので、虫下しを処方されました(笑)。

育児からの解放
この頃になると、トイレも自力で出来るようになっていますし、哺乳瓶は食いちぎるようになっていますので、ミルクは飲みたそうにしていましたが、離乳食にシフトしていきました。カリカリをふやかして与えています。
仔猫は何を食べても美味しいらしく、「うみゃい!うみゃい!」と言いながら食べてました。若いころは、新しいゴハンだったり人間用の刺身とかをたまにあげると「うみゃい!」ってよく言ってたな…歳をとってからはなんにも言わずに黙って食べてましたけど。
この「うみゃい!」が聞きたくて、あれこれゴハンも工夫してましたが、その結果、獣医さんも驚くほどのスピードで成長していきます、我が家の猫ズ。
特に、長男の茶トラ男。

この子は手が大きいから大きくなりますね…きっと

まさか、あそこまで大きくなるとは思いませんでしたが、ええ、大きくなりました。茶トラの男の子は大きくなる子が多いですね。弟猫も長女猫も、決して小さくはありませんでしたが、最終的には8キロ弱にまで成長しました。
君はよく食べてたもんね、弟や妹のぶんまで。

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