【猫】慢性病は悪いと指摘されても納得しがたいところが怖い

1 猫
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↑の画像は、保護したての頃の次男猫です。キトンブルーが鮮やかでしょ??

普通の日々のありがたさ

ゴハンを食べ、水を飲み、出すものを出し、あーだこーだと猫語で話しかけられるという、猫飼いにとって普通の生活が戻ってきて、そのありがたさを日々噛み締めております。

ちょっとした仕草にオロオロドキドキしたり、呼吸をしているか気になってブランケットをめくることもなくなりました。オシッコをどこでするかは今でも気にはなりますが、まあ拭いたり洗濯したりすればいいだけのことで、ペットシーツの上であれば御の字です!

しかし血液検査の数値は悪いし、毎日輸液しないと体調がどうなるか分からず、クスリやサプリは朝晩にあれこれ飲ませる必要がありますが、それでもお世話が出来る喜びというのもあるのです。

若い頃の普通の日々

かつては次男猫だけではなく、長男猫と長女猫も居て、3ニャン体制だった我が家。よく食べ、よく遊び、よく寝る優等生のような猫たちでした。

生後1か月ごろ。離乳食うみゃい!
離乳食は、カリカリをお湯でふやかしたものがメインでしたが、それでも「うみゃい!うみゃい!」を連呼して食べてました。何を出しても美味しそうに食べてくれる姿に癒されたものです。

2歳。引っ越した新居で毎夜毎夜の運動会が開催されていました

この時点で、三兄妹で最も小さかった長女猫(スピーカーに乗っているカワイ子ちゃん)でも4キロを超えていたので、今の次男猫よりも立派な身体つき。

当時は、猫というもの、ゴハンは出したら出した分だけ平らげ、もっとクレ!もっとクレ!と言うものだとばかり思っていました。当時の私に、「猫は歳を取るとゴハンをあまり食べなくなるよ」と教えても、「ウチの猫たちはそうはならない」と真顔で言いそうです。

5歳。生まれた時から猫団子が寝床。

キミたちの猫団子、もう一度見たいです。

シニア期の普通の日々

シニア期になった写真は、若い時に比べて歳をとって「落ち着き」が感じられます。かつては寝ている写真でも、どこか動的な感じがするものが多いのですが、シニア期に入ると静的な印象の写真が増えました。年とともに寝ている写真が多くなってきているので、寝ている時間が増えたのでしょう。

10歳のころ。まだまだ激しい遊びを好んだメンズ兄弟

まだまだ猫じゃらしを振れば激しく運動しますし、キャットキッカーを与えると奪い合いするほどに遊びます。

15歳の時でも、激しくキャットキッカーに食らいついています。結構なシニア期に突入していた当時の次男猫も長男猫も、まだまだ元気です。(長女猫はもうあまり遊ばなくなっていました)

ただ、この頃には既に腎不全の初期と診断されています。

昔に比べてやや手足の筋肉が落ちて細くなっていますが、今、改めて動画を見てもめちゃめちゃ元気に見えます。

この状態で、獣医師さんに「腎臓が悪い」と言われても納得感が無いというのが慢性病の恐ろしいところです。

この頃にはすでにフォルテコールは飲み始めている頃ですが、体重減少にもさほど危機感はありませんでした

多頭飼いの健康チェックは難しい

我が家の三兄妹は本当に仲良しだったため、生活圏も完全に一緒でした。トイレもゴハンも飲水場も共用。ゴハンはカリカリを決まった時間に出していましたが、食べたい時に食べるというバイキング形式だったため、誰かが極端に食が細くなったタイミングはつかめなかったかも。ウンチはそれぞれ特徴があったので把握はしていたのですが、誰がどれだけ食べたか飲んだか、それぞれの猫のオシッコの回数や量はどうかということまでは追えていませんでした。

定期的に通院して検査はしていましたし、それなりに病状の悪化は食い止めていたとは思うんですが、今考えれば、もっと出来ることはあったように思います。その分、その時に出来なかったことを今は次男猫にあれこれやってるんですが…(行動を逐一チェックされているので、ストーカー被害に遭ってると思っているかも知れません)

今でもどうしたら良かったかの答えが見つからないです。今も次男猫にやってるのは試行錯誤の繰り返しです。

ただ、また三兄妹と出会えて初めからやり直しが出来たら、もっと健康に長生きさせてあげられると思うので、そこがちょっと切ないです。

叶わぬことだけど、またみんなと一緒に暮らしたいな。

 

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