【猫】慢性腎不全の老猫-看取り日記-風に吹かれて

1 猫
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最期まで、自分でやりきった次男猫。お別れの日です。

風に吹かれて

随分昔にロックフェスに行った時に、遠くから聞こえてきたエレファントカシマシの『風に吹かれて』。シビレましたねえ。それ以来、結構長い間、エレカシファンをやってました。

ボーカルの宮本浩次氏、この曲を普通に歌ってますが、カラオケで歌ってみてください。めっちゃ難しいです。最近はすっかりソロ活動ばかりですが、エレカシには名曲がたくさんあるのです。メロディだけでなく歌詞も素晴らしいのです。

さよならさ 今日の日よ 昨日までの優しさよ
手を振って 旅立とうぜ いつもの風に吹かれて
エレファントカシマシ 「風に吹かれて」

『風に吹かれて』は個人的にエレカシの中で1番好きな曲なのですが、昨日はこの歌を聞いてメソメソしていました。

一時はファンクラブにも入っていて、首都圏のライブの殆どに足を運んでいた(一時は、当日券もを買えたりしたのに…)のですが、エレカシ人気が再燃して全然チケットが取れなくなってしまいました。ナマで見ると凄いんですよ。

エレカシのベストは複数リリースされていますが、選曲等を鑑みれば、初めての方にはこちらがオススメ。

お葬式で送り出します

昨日はTwitterやブログでリプやコメントをたくさんいただき、ありがとうございました。次男猫が多くの方に愛されていたことを知って嬉しいやら羨ましいやら。心よりお礼申し上げます。

次男猫は、今日、七夕の日に空へと旅立ちます。

昨年、長女猫と長男猫が同じ日に亡くなり、お葬式をどうするかを悩んだのですが、二人いっぺんだったので、移動葬儀車の会社さんにお願いしました。前回、随分と良くしてもらったので、今回も同じところでお願いします。車があればお寺さんなどでお願いしてもいいのでしょうけど…バイクで遺体を運ぶのもな…

火葬が出来る車が家まで来てくれて、家のなかでお別れのセレモニーをしたあと、車に搭載している火葬炉(!)でキレイに焼き上げてくれて、飼い主がお骨上げも出来るという凄いサービスです(各種プランがあります)。

前回のお骨上げの時、長女猫は骨も細かったのですが、長男猫の骨は一見して太く、立派な牙が残ってました。お骨上げは先方のスタッフさんがやってくれるプランもあるのですが、次男猫の立派な牙(何度も私の腕に突き立てられた牙!)を見たくて、同じプランにしました。長女猫や長男猫と差があると、虹の橋のたもとでケンカになってもいけませんし…

気になる方もいらっしゃると思うので、改めてブログ記事にしようと思います。

いつかまた会える

虹の橋のたもとでは、飼い主を待つ動物たちが待っていて、飼い主が来たら一緒に橋を渡って天国に行くんだそうです。

おーい、お前たち、兄妹が揃ったからといってお前達だけで虹の橋を渡っちゃ駄目だぞ。私が行くまで待っててくれよ!

その日が来るまでは、私もいつもの風に吹かれてやっていこう。

 

 

 

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