【猫】腎臓の健康維持に配慮したちゅ~る

1 猫
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ちゅ~るはご褒美!

最近は朝晩の輸液のあと、我慢したご褒美にちゅ~るを与えています。最近は、輸液を終えると、ちんまり座って舌をペロペロさせながらご褒美が出るのを待つほどに…。というわけで、毎日少なくとも2本のちゅ~るが消費されています。

早く出せー、ちゅ~る出せー

慢性腎不全なので、タンパク質をたくさん与えるわけにはいかないのですが、脂質を含めても良いのでカロリーをしっかり摂らせなければなりません

そのため、現在は比較的高カロリーな、「総合栄養食ちゅ~る」と「下部尿路に配慮ちゅ~る」をそれぞれ一本というヘビーローテーションになっています。

カリカリを食べる量が少ないなと思った日は総合栄養食を2本にしたり、ゴハンをしっかり食べている日は逆に「下部尿路」を2本とか「オヤツ系」を2本にしたり。

先日、ちゅ~るを色々と調べていくなかで、不勉強ながら「腎臓の健康維持に配慮」したちゅ~るがあること知りました。

行きつけのいくつかのペット用品コーナーには無く、あまり売ってないのかと思ってました。

やっと買えました!

先日、何げなく立ち寄った一駅となりの大型ショッピングセンターのペット用品コーナーで、ようやく「腎臓の健康維持に配慮ちゅ~る まぐろ」が普通に陳列されているところに出くわしました!

他のオヤツ系のCiaoちゅ~るに比べて売れる数が少ないと思われるので、品揃えしているお店が少ないのかもしれません。また、「腎臓配慮まぐろ」はパッケージがピンク色ベースなので普通のちゅ~ると見分けがつきにくいかもしれません。お探しの際は、ピンクのパッケージをお探しください。(まぐろでない「とりささみ」は、何故かターコイズ色です…)

しかし、ペット用品の売り場を見ると、ご担当の方の好みが何となく分かる気がします。妙にシニア系のフードが多いとか、プレミアム系の品揃えが充実してるとか(笑)。二駅向こうの別のスーパー内にあるペット用品コーナーは、間違いなく高齢で腎臓が良くない猫を飼ってらっしゃる方が仕入れのご担当だと思います。品揃えがミョーに私にマッチしています。

どうやら一味違うらしい

腎臓の健康維持に配慮」したちゅ~るは、パッケージにも記載していますが、リン0.06%、ナトリウム0.06%で、灰分を0.5%以下とミネラル系を思い切ってカットしてあります。

低タンパク質高脂質により1本12Kcalと、エナジーちゅ~る(14Kcal)に近い高カロリーも実現しており、食が細ってしまった腎臓病持ちの猫には良いはず。これで食いつきが良ければ言うことなし。

「腎臓に配慮」ちゅ~る

早速与えてみると、食いつきは悪くありませんでした。ほとんど一気に完食するかと思いきや、ちょっと「ん?」という顔をして、最後の2口分ほどを残してしまいました。

ちゅ~ると言っても、結構、原材料の調合が違っています。次男猫の最近のブームは、「下部尿路」ちゅ~るなのですが、原材料を調べてみると思い当たる節がありました。

「下部尿路」ちゅ~る

海鮮ミックス」の「ほたて」と「かつお」の成分かな…。分かるぞ、次男猫よ。貝の味噌汁は美味しいもんな。香りが食欲そそるもんな(笑)。そういえば、「贅沢本まぐろ」ちゅ~るも思ったよりがっつかなかったな…あれも「海鮮ミックス」が入ってないのです。しかし、そうであれば、相当に違いの分かるオトコだな、おい。

Amazonのレビューでは、「腎臓に配慮」ちゅ~るについては、食いつきの悪さがいくつか書かれていて気になっていたのですが、我が家では食べないというほどの悪さではありませんでした。残したのは最初の1回だけで、その後はぺろりと完食しています。ただ、強いて言えば、「下部尿路」のまぐろに比べると嗜好性は落ちると思います。(ただし、あくまで全て我が家の次男猫の場合です!)

ちなみに、我が家では、「とりささみ」系のちゅ~るは不人気です。あちらにも「海鮮ミックス」が入っていますが、どうも海鮮ミックスが入っているだけではダメみたいで、まぐろベースの海鮮ミックスがお好みです。

我が家での先発ローテ決定

基本的に、腎不全の影響で、食が細くなっている現状では、オヤツといえどもカロリーが取れること、低タンパク質で、灰分(ミネラル)が少ないことが条件です。

今後は、「腎臓」ちゅ~ると「下部尿路」ちゅ~るをメインに、サブとして「総合栄養食」(タンパク質と灰分が多い…)として、中継ぎに「乳酸菌」や「毛玉」を時々って感じにしようと思っています。

しかし、ちゅ~るってホントにありがたいですねえ!

Amazonで「Ciao ちゅ~る」を検索するだけでこんなに出てきます。

量販店等で見つからない時は、通販が便利です。税込みだと店頭より安い場合もあります。

   

 

 

 

コメント

  1. ななこ より:

    たけさん、こんにちは。ななこです。
    腎臓の健康維持に配慮したちゅーる、我が家にもあります。
    まぐろととりささみの2種類で、どちらも海鮮ミックス味です。
    うちの猫も大好きでどちらも食べます。
    あと、うちではPEPPYで売ってる「にゃろみ」もローテーションであげてます。
    こちらは添加物無しで、水分も多く、乳酸菌入りなので、おすすめです。
    リンも少なめですよ(*^-^*)

    ところで、昨日家にある餌を一通り塩分計で塩分濃度を計ってみました。
    ちゅーるもにゃろみも0.1~0.2%でした。優秀ですね(*^^*)
    猫の1日の塩分摂取可能な濃度は0.51~0.89%とどこかのサイトにのってました。
    違っていたらごめんなさい。
    ドライフードも水でふやかした後に計ってみると、
    え、こんなに・・・。
    びっくりです(^_^;)
    腎不全の猫は塩分にも気を付けなきゃですね。

    • たけ たけ より:

      ななこさん、こんにちは。たけです。

      へえ!にゃろみ!気になりますねー。機会があったら買ってみようと思います。

      ちゅ~るは本当に助かります。水分、カロリーが摂れますので…ホントに。
      ウチはどうもとりささみは食いつきが落ちます。
      塩分も少ないんですね!お知らせいただきありがとうございます。

      しかし、ドライフードに含まれる塩分は、猫に水を摂らせるためだとも聞きます。
      そのあたりのバランスになると難しいですねえ。
      ただもう高齢になるとなんでもいいから食べて欲しいもんです。
      ここんとこ、ちょっと食が細いんですよ…

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