【猫】飼い主の在宅は猫にストレス?

1 猫
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ショッキングな記事…

イギリスの獣医師さんによると、ここんとこ、飼い主の在宅時間が増えたことによるストレスで体調を崩す猫ちゃんの来院が多いのだとか。

飼い主からすると、なかなかにショッキングな記事です。飼い主が家に居ることを猫たちが喜んでくれているかと思いきや…

ただ、知り合いの女性も、「夫が在宅勤務で、家に居るのが苦痛で外にパートに出ている」などと仰せです。まあ、そんなもんですよね…

亭主元気で留守が良い」などという言葉もありますが、猫も「飼い主元気で留守が良いにゃ」と思っているのでしょうか。

猫の体内時計は正確

我が家の猫たち、体内時計は正確でした。

朝は早い時間から、布団に飛び乗ったり顔を叩いたり鳴いたりして「起きろ起きろ」と騒ぎました。起きゴハンもあるし、お水もあるのに。寝ぼけ眼でカリカリをお皿に追加したり、違うお皿とカリカリをシャッフルして出し直すと、「おっ!」とか言って食べだします。ちょっとしたひと手間で食べる気分になるそうです…。

出勤の支度をしている時は、リビングと洗面所を行き来する私と一緒に移動し、あーだこーだと言いながら私の足元にじゃれついて邪魔をし、洗面器に水を出せだのベランダに出せだのと要求していたくせに、私がいよいよ出勤するという頃には猫団子になって寝る準備が出来ているというのが毎朝の光景。ただ、忘れ物をしたりして家に取りに帰ると、びっくりした顔をして「どうして家に居るの?」という顔に。

「なんで居るの?」

昔、昼間の様子をスマホを使って遠隔で見ていたことがあるのですが、ほとんどの時間をソファで寝てました。トイレに行ったりゴハンを食べたり、たまにベランダに鳥が来た時は兄妹でならんで見つめてたり…

そして私が夜に帰宅すると、「待ち疲れた!どこ行ってた!」と騒ぎ立てるのが常でした。ずーっと寝てたの知ってるぞ。

休みの日も、基本的に同じタイムスケジュールでした。猫の体内時計っていうのは正確だなと感心したものですが、我が家の場合は、人間が居ようが居まいが、朝は起きて昼間は寝る、という生活はほとんど変わらなかったようですので、ストレスにはなっていなかったと思います。

むしろ、休みの日にソファに座ってると、「そこをどいてください。そこは私の場所です」などと言われたものです。

ストレスになってなかったと信じたい

我が家はずーっと頭数から言えば猫のほうが多い家でしたし、むしろ人間のほうが少数派でしたから、私が家に居ても猫たちにとってはさほどストレスにはなってなかったんじゃないかと思います。

在宅中は、にゃーにゃー言えば、ゴハンが追加されたり、場合によってはオヤツが出てきたりしますし、いつもよりトイレ掃除の頻度があがるというメリットがあるし、猫団子に飽きたら人間の膝に乗ったり、平日昼間には行けない風呂場やベランダに行けたりといういいこともあったはずなので。

ただ、休日であっても、猫たちが「構ってよー」というのは、私がいつも家にいる夜の時間が多かったように記憶しています。初対面は少々緊張しますが、慣れると人懐こい兄妹猫でしたし、家にいつも誰かが居るような大家族で飼われたほうが幸せだったのかななどと思ったりもするのですが…

ただ、先に紹介した記事では、猫がストレスで膀胱炎になったりすると書かれていますが、我が家で膀胱炎になったのって、尿道からの感染で長女猫が罹ったのと、新居に引っ越してきた時に次男猫が罹った2回程度しかありませんでした。引っ越しは相当に強いストレスだったようです。

うーん、イギリスの猫ってそんなに人嫌いなのかしら?飼い主が在宅勤務で膀胱炎になるほどのストレス?うーん、テレビ会議とかが猫ちゃんのストレスになってるのかもしれませんね。飼い主の声がいつもと違って聞こえるとか、知らない人の声がするとかで。

さて、コロナもとりあえず収束の兆しが。このあと、どうなるのかしら…

 

 

 

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