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【猫】2002年組がまた大きな星に…

猫-シニア猫との暮らし
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2002年生まれの猫さん

Xで応援していた2002年生まれの女の子の猫さん、23歳の誕生日にお空に旅立つそうです。その時間は空を見上げようと思います。

先代の三兄妹も2002年生まれ。Xでもさすがに2002年生まれの猫さんはさすがに少なくなりました。2002年は元号で言えば平成14年、EUでユーロの流通が始まり、当時の小泉総理が北朝鮮を電撃訪問した年だとか。

そうだよな…当時のウチのテレビはブラウン管だったし、天板上は熱で暖かかったから猫たちがよく寝てたもんな…スマホなんて無かったし、デジカメは高級品でした。当時のデジカメ画像は、ピンボケばかり…今のiPhoneを持って当時に戻って撮りまくりたい…

闘病猫さんの伴走

Xのポストを見る限り、最後まで彼女らしい気高さを保っていたようです。それにしても猫さんが23歳というのは凄いこと!ウチは最も長生きした次男猫も19歳半でした。とても大切に育てられたんだなあと思います。

ウチの場合、長女猫と長男猫が要介護になってからは心身ともにヘロヘロでした。老猫は繊細でちょっとしたことで体調を崩すし、なかなか回復してくれないので、伴走する飼い主も気が休まりません。今はまだ気が張っておられると思いますが、気が抜けたらどっとお疲れが出てくるかと思います。どうぞご自愛のほどを。

飼い主さんが虹の橋へのおみやげにしらすを持たせてくださるそうです。三兄妹は釜揚げしらすは食べたことが無いので、虹の橋でちょっとお裾分けしてもらうといいよ。しらすゴハン、美味しいのですが、ああいう香りが強いものを食卓に出すと次男猫がクレクレとうるさかったので、すっかり遠のいています。旅立った猫さんをしのんで、久々に釜揚げしらすゴハンを食べようかな…。

しかし、あの飼い主さんを呼ぶ声がXで聞けなくなるのは寂しいな。そういえば、同じ2002年生まれのあの子も大きな声だったな。長男猫もそうでしたけど、2002年生まれの猫さんは声がでっかいのかもしれません。

賢い猫さんだったから、そう遠くない将来に毛皮を着替えて帰ってきてくれることでしょう。男の子になって帰ってくるかもしれませんし、兄妹になって帰ってくるかもしれません。ウチの場合はおバカだったのでずいぶんと寄り道して帰ってきましたけど…NNNからのサインを見逃しませんよう!

 

 

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