【猫】兄妹猫の降参降参ゴメンゴメンのポーズそれぞれ

1 猫
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ゴメンのポーズも愛しい猫

ねこのきもちと並び、ねこちゃんほんぽも良く読むサイトです。短い記事が多いので、ちょっと読むにはちょうど良いです。ただ、記事にちょっと当たりハズレが多いような気がしないでもない(他人のことは言えない…)ですが、そういうところも含めて好きです。こちらの記事を読んで、亡くなった兄妹のことも思い出しちゃいました。

19歳の次男猫は、もう全てを悟ったような感じで寝てばかりいますし、イタズラする気力体力があればゴハンを食べて欲しいのです…。

若い頃はいたずらっ子だった我が家の猫ズ。ちょっと目を離すと、何をしでかすか分からないヤツらでした。大昔は、夜の大運動会を自粛してもらうためにケージで寝てもらっていましたが、明け方になるとケージの中でケンカしたり、ゴハンのお皿をがちゃがちゃ鳴らしたり、水飲み皿をひっくり返したりと、妙に知恵があったチビ猫たちでした…懐かしいな。

なので、当時はイタズラするとそれなりに叱ったものです。叩いたりするのはアレなので、叱った後はよく耳を噛んでました。そうしたことで、「○○したらイヤなことが起きる」という学習はしてくれるのですが、違うイタズラを発明するのであんまり意味が無かったような…

ただ、叱った時の反応は、兄妹それぞれ違いました。同じ血筋で同じものを食べてたのにねえ…。

長男猫「記憶にございません」

一番よく私に叱られたのは長男猫。その理由は、イタズラの現場を見つけられても弟妹はさっさと現場を後にするのに、逃げ遅れて最後まで残っているから。筋力も一番ありましたし、瞬発力(トイレハイの時はキャノンボールのように飛び出していった)はあったと思うので、本気で逃げれば一番速かったはずなんですが、とにかく要領が悪い。一人残った状態でよく叱られてました。

しかしながら、叱ってもポカーンとしているのが長男猫。「ん?なんのこと?記憶にございません」という感じでこっちを見ているのが常でした。そもそもおバカ過ぎて、「これはやってはいけないこと」という認識が無かったのかもしれません。そういうところも愛しいんですけどね…

イタズラをした意識も無ければ、叱られているという認識も無いという、ある意味、最も幸せな性格だったかもしれません。

長女猫「あたいには関係ない」

長女猫の逃げ足は速い…足の速さそのものよりも、察知能力が高いのです。イタズラの現場に私が近づく気配を察知するといち早く現場を離脱する利発さを持ち合わせていましたので、現行犯での摘発が一番難しい長女猫。

現場へ向かう私とシレっと行き違って離れる長女猫は、犯ニャンとして捕まえるのが難しいのですが、事情聴取をするとぷいっと顔を背けるのでバレるのです。「あたいはやってない、見てただけ」とでも言いたげです。普段は顔をあわせても目を見つめてくるのですが、叱られそうだと分かると、徹底的に目を合わせず、顔を背けるのです。ただ、叱られても一番しょぼんとしないのが長女猫。悪女です。

まあ、イタズラを楽しんでたのは分かってるんですが…そういうところも愛しい。

次男猫「に、逃げ場が無い…!」

三兄妹で一番悪あがきをするのが次男猫

長女猫に続いてダッシュで逃げます。とにかく逃げて、私の手の届かないところに隠れる。それでも見つかると逃げて逃げて…逃げ場がないところへ追い詰められるとキョロキョロとパニクって…ゴロンしてお腹を見せます

ただ、降参したのかと思って手を伸ばすと、逆ギレしてキレる猫フックで攻撃してくるので始末に終えません。ただ、叱られていることはよくよく承知しているようです。とりあえず反省した素振りを一番見せます。

叱られた後はよく気分をスッキリさせるためか、爪とぎをバリバリしたものです。最近は爪とぎしているところを見ないなあ。

「参った!」の思い出

長男猫「あれ、なんか落ちてますよ…」  白々しい!

こうやって思い返せば、それぞれがゴメンとか参ったの表現が違ったので、イタズラはされる方も楽しかったなあ…。しかも、身体は成長してもそれぞれの反応はあまり変わらなかったと思います。三つ子の魂百まで、って感じでしょうか。

ただ、歳を取ってからのほうが、こちらのことをよく理解してくれていたような気がします。それなり通じるところが太くなったんですかね。子猫は可愛いのですが、老猫は愛しいものです。

イタズラは、その時は腹が立ったりすることもあろうかと思いますが、いい思い出になります。ぜひ、イタズラしたり、見つかった時の猫の態度をお楽しみください!

 

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