【猫】我が家に猫がやってきた!にゃあにゃあにゃあ

1 猫
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

譲渡会での運命定期な出会い編はこちら

保護主さん宅からやってきた猫

首を長くして待っていた猫ちゃん、保護主さんが連れてきてくれました。我が家でのお迎えは決まっていたものの、どうやら猫ちゃん、ノミアレルギーを持っているらしく、痒がって掻いてしまい、かわいいお顔に傷(左目の横あたり)が出来てしまって治療していたのです。しかしながら、治ったころにまた掻いてしまい、ちょっと長引いてしまっています。

しかしながら、保護主さんのお宅には他にも保護猫ちゃんが多数いることから、アレルゲン(外から来る猫ちゃんについていたノミの可能性が高い)から隔離したほうがよろしかろうと、治癒前でも当方でお迎えして加療できることを申し伝え、完治前ではありますが10月23日の土曜日にお迎えすることになりました。

移動中のクルマからいただいた保護主さんからの電話の向こうからも、「にゃーにゃー」という大声が…そう言えば、譲渡会の会場でも保護主さんが「この子、声が大きいですけど大丈夫ですか?」と言っておられましたな…元気でよろしい

トイレもゴハンも爪とぎもOK

我が家にやってきた猫ちゃん。移動中のクルマのなかで、キャリーの中でオシッコしちゃったようで、ウチに来て最初の仕事は赤ちゃん用のお尻ふきで身体中をキレイキレイするところから。慢性腎臓病のシニア猫さんと違って、若猫さんのオシッコは凝縮されているためか大変ニオイます。ヘンタイかもしれませんが、それすらも嬉しいものです。

濡れた身体を拭き取られてキレイになった猫ちゃん、おもむろに我が家で用意した猫トイレに自ら向かい、こちらに背を向けて壁を見つめながらさも当たり前のようにジョジョーっと放尿をなさいました。この子、大物やで…。

また、移動中にお腹が空いたろうと、クリスピーキッスを出すと一袋をあっという間に平らげ、お代わりに出したコンボのおやつもぺろりと完食。とりあえず夜ゴハン分のカリカリも出しましたが、25gのカリカリをうみゃうみゃ言いながら完食…よ、よく食べるな…20gのカリカリを何度にも分けて少しずつ食べていた晩年の次男猫とはかなり違います。かつて若い頃の長男猫はこんな風にブルドーザーのようにカリカリを片付けてたな…

爪とぎも、キャットタワーと用意してあったダンボール爪とぎでガリガリと。今んとこ、家具や壁で爪を研ぐ様子はありません。兄妹が大好きだった本棚の上も早々に登頂を果たしました。

どこになにがあるか勝手知りたる感じで、ここに住んでたことがあるかのような振る舞いでした。

そして、家の中をウロウロしながら、「撫でれー」と言わんばかりにニャーニャー鳴き、尻尾をぴんと立てて身体をスリスリしながら、突然どどんと倒れて「あっちも、こっちも」とごろんごろん。

手がですね、モミモミするんですよ!(萌

撫でる手を止めると体育会のごとく「まだ終わってないよー!」と言わんばかりの掛け声で「にゃー!」。これは大変です。エンドレスです。

保護主さんが帰られてからはナーバスに

譲渡の手続きを終えて、保護主さんは帰って行かれました。どうも猫ちゃんはそれを察したようで、不安げに「にゃーにゃー」と鳴き出しました。うーん、やっぱり保護主さんが近くに居てくれたから見知らぬところでも安心していたようです。

保護主さん宅では、他の保護猫ちゃんたちと大部屋で暮らしていたようで猫団子になっている写真も見せてもらいました。急に見知った存在の人や猫が居ないことに気づき心細くなったようです…あの元気は保護主さんが居たからのものだったのか…?それからも夜遅くになっても落ち着かずにニャーニャー(ウロウロ)…ちょっと不安。

それとも、ひょっとして、我が家に染み付いた次男猫や茶トラ兄妹のニオイや気配に気づいたのかな?人間だけではなく、猫に対してもフレンドリーな猫ちゃんらしいので、「おーい、隠れてないで出て来いよー」と言っていたのかもしれません。

せんぱい、お世話になるっすよー

いずれにせよ、数日は好きに過ごさせるしかありませんので、人間としてはそのまま放っておいて寝ることにしました。

布団が重い…

私自身もお迎えの緊張があって疲れていたのか、早々に寝てしまったのですが、夜中にふと目が覚めるとなんかいつもより布団が重い…。掛け布団をひっかぶりたいのに、なんか重いぞ!布団をぽんぽんすると、毛むくじゃらの柔らかいものが触れて「ふにゃ?」っと鳴かれました。ああ、キミはもう早々に布団にやってきたんだね…そのまままた私は眠ったのですが、早朝にもう一度目をさますと、私の隣で何やらぐるぐるゴロゴロ言いながらオネンネしてました。撫でると更に鼻をぐふぐふと鳴らしてます。これは…ウチの長男猫のご機嫌な時と同じです。その後も私は二度寝、三度寝としたのですが、「起きろ!」や「メシクレ!」ということもなく、私の寝坊に付き合って布団でぐるぐる言ってました…

しかし、我が家にやってきて初めての夜に私の布団にやってくるオンナ…なかなかにやり手です。

翌日には、すっかり落ち着いていて、「撫でれ」コール以外は、本棚やソファで気持ち良さそうに昼寝している時間が長くなりました。ソファでは、私に寄りかかって毛づくろいするのがお好きなようです。スイッチが入ればエンドレスの「撫でれ」攻撃が始まります。

ゴハンもよく食べます。ただ、ちょっと気になるのはあんまり水を飲んでいる光景を見かけないことです。こんなにも飲まないものだったっけか?ちゅ~るやメルミルを水で薄めるとしっかり摂ってくれるので、当面はこの方法で飲んでもらうかな。

教えてもいないのに、我が家の猫グッズを使いこなし、家中を闊歩しています。馴染みすぎというか…やっぱりキミは私にとって運命の猫ちゃんなんだね。

NNNの事前研修が素晴らし過ぎるのかもしれません。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました