【猫】猫を飼うということ−世界が広がる

1 猫
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猫飼いの向き不向きはあるけれど

前回は、猫を飼うということについて、あくまで私の私見ではありますが、猫飼いの向き不向きについて書きました。

猫に対してだけに限りませんが、繊細さおおらかさを併せ持つのが理想かと思います。

猫の暮らし方や態度、ゴハンや飲む水の量などについては、繊細な観察眼があることが望ましいです。その一方で、猫がやらかす諸々のことに対しては、「猫のすることだから」というおおらかさが必要になります。猫は叱っても反省しませんからね…根に持つだけです。猫によっては後で仕返しされることもありますし、拗ねることもしばしば。ただ、叱られたら怖い、ということは学習することもあるようです。

逆ギレもしばしば…

かく言う私自身は次男猫の食べるゴハンや飲んだ水の量についてはメモをとる繊細さはないですし、猫がやらかしたことにイラッとすることもあるので、理想的な飼い主ではないことは重々承知しておりますけれども。

基本、思い通りにはなってくれない猫様なので、完璧主義の方にはストレスになるかもしれません。ある程度のいい加減さは必要です。

友達は増える

猫好きでいると、友達は増えます

話している相手が猫を飼っていると分かれば、とりあえず猫の話題で話題が膨らみます。ただ、「家に猫が居る」というのと、「私が猫を飼っている」というのでは、かなり温度差はありますね。「家に猫が居る」タイプではなく、「(私が)猫を飼っている」という人は、とりあえず悪い人ではないような気がしますが、最近はSNSでも、引っ越しの際に猫を遺棄したり、高齢になった、病気になったことが原因で遺棄されるケースもよく見ます…猫飼いさん全てが良い人ではないようです…悲しいことに。

私の場合は、「私が猫を飼っている」タイプの猫友さんが多いです。ネットで知り合って猫の写真はよく知っているが、顔も名前も存じ上げない方々とのやり取りを楽しんで、その流れでオフ会で顔をあわせたこともあります。お宅にお邪魔して、猫ちゃんに会わせてもらったこともあれば、拙宅にお越しになってウチの猫たちと遊んで下さった方も多数いらっしゃいます。ありがたいことに、私の猫友さんは日本中にいます。

猫好きは国境を超える

以前、外資系企業で働いていた時は、海外スタッフの何人かが無類の猫好きということが判明。彼らが出張してきた時は、スマホで猫写真の見せあいをしたりしてましたが、これは人種も国籍も関係なく同じで、みんなデレデレしてましたねえ。スイス人のエラいさんとこの猫の写真を見せてもらうと、暖炉の前でどっしりくつろぐ2人のノルウェージャンフォレスト…写真の構図といい態度といい、そのラスボス感は、さすがにちょっと圧倒されました。負けるな、和猫。

とある女性スタッフも猫好きで、「その件、了解。ところでウチの猫がさあ」みたいなメールのやり取りが多数で、お互いに猫写真の送り合いにもなりました。彼女はウチの長女猫が特に気に入ったようで、よく”adorable!“をメールで連発してました。ニュアンスとしては「カワユス!」みたいな感じでしょうか。彼女には、「キャットドラッグと言われる恐ろしい食べ物が日本にはあってだな…」と言ってちゅ~るを送ったこともあります。

結論としては、猫バカはどこの国にも居て、同じ目線で話せました。

猫を飼うと世界が広がる

猫と暮らしたことで、猫に元気や笑顔を貰えることが多いですし、抱っこして体温を感じてナデナデすることで幸せをたくさん感じることが多いです。

それと同じくらい、猫友さんとのやり取りで世界が広がっているありがたさを感じることも多いです。個人的には、猫の飼い方は飼い主さんそれぞれだと思いますが、そういう知識や情報を得ることは、大変勉強になりますし、特に同じ病気を抱える猫飼いさんの情報は貴重です。病猫の看病は結構孤独ですが、SNSで応援して下さる方がたくさんいらっしゃってどれだけ救われたことか…

こうしたことで、猫ちゃんだけでなく、猫飼いの方々のQOLが上がるといいなあ。そうすることで、不幸な猫ちゃん、不幸な動物たちが少しでも減るともっといい世の中になると思います。

 

 

 

 

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