【猫】1歳までの軌跡

1 猫
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憂鬱な今こそ笑顔が必要

テレビをつければコロナが加速している報道が続き、ワイドショーを見れば不倫だなんだとコメンテーターが好き勝手にいろんなことを言い、ネット上には罵詈雑言が飛び交い…と、息苦しい日々が続きます。

しかし、肩を落として下ばかり向いているとストレスが溜まる一方で、免疫力も下がります。免疫力が下がっていると、何かの機会でコロナウイルスに曝露しちゃった場合、感染して発症しちゃうかもしれません。免疫力を上げるためにも、楽しいネタが必要です。

私がへへっと笑うのは、動物の番組やSNSの画像を見たりした時が多いので、生後2週間くらいで我が家にやってきた三兄妹の、その後の1年の軌跡を振り返ってみたいと思います。

これをご覧になった方が、ちょっとでも笑顔になれば嬉しいです。

我が家に来た時は300グラム足らず

家に来た時は、まだ目も良く見えておらず、ニオイを嗅ぎ嗅ぎ家の中をパトロールしてました。まだこの時は猫というよりもネズミです。保護した時は結構なボロボロな姿でしたが、この写真の頃にはかなり落ち着いてて、小さい身体ではありましたが、溢れんばかりの生気を放っていました。

キャッキャッしてる幼猫。萌え死にます。

トイレはまだ自力ではできず、お尻を刺激してあげなければならず、ゴハンは哺乳瓶からミルクをごきゅごきゅ飲んでます。とにかく手がかかる時期でした。保護した時は長男猫が300グラムくらい、一番小さい長女猫が200グラム強だったと記憶していますが、3兄妹足しても800グラム程度、鶏もも肉3枚が入ったパックくらいです!国産の鶏もも肉でも1,000円しません。

あれよあれよの3か月

私にとっては初めての猫であり、しかも幼猫。試行錯誤でしたが、すくすくと育った三兄妹。3か月も経てば、朝晩のカリカリとトイレ掃除、水場の水交換さえしておけば、メンテナンスフリーな状態になりました。夜や留守番の時間はサークルに入ってもらってましたが、兄妹で猫団子になっているのでストレスも少なかったようです。在宅時はサークルから出しましたが、飽きもせずパトロールをしては兄妹でじゃれ遊ぶ、という日々。

いっちょ前に猫キックで猫じゃらしを成敗する長女猫。

この時期は猫じゃらしを出すと、みんなの瞳が真っ黒になってマズルがぷっくり膨らみ、ヒゲが前にピンピンするという戦闘状態になって、果敢に狩りにやって来ました。もう少し大きくなると、長男猫は猫じゃらしを一日で破壊し、次男猫は加えた猫じゃらしをお気に入りの場所に隠すといういうようになっていきます。

当時は、遊んで遊んでとうるさいなあと思ったものですが、今はもう懐かしいだけです…今はこっちが遊んで欲しいですよ。

椅子の座面という、ちょっとでも高いところに登ってご満悦です。次男猫と長女猫は高いところが好きだったなあ。このパソコンチェア、我が家にまだありますが、座面はこんなにキレイだったんだ…座面も背もたれも爪の引っ掛かり具合が良かったらしく、今はこの面影すらありません。

成長が加速した6か月目

もうこの頃には、オスの二人は既に去勢手術を終えており、長女猫もこの写真の頃の前後に避妊手術をした記憶があります。長男猫、去勢手術は外泊入院の予定でしたが、病院から「手術後、麻酔が切れたらあまりにも元気すぎるのでお迎えに来てあげてください」と電話があり、急いで病院に行って待合室に入ると奥から長男猫が「帰る~!」と喚いている声が聞こえてきました。こりゃ病院も困るわな…

このころから、これまで以上に猛烈に食べ、成長速度が加速しています。猛烈に遊んで、猛烈に食べて、猛烈に寝ます。お相撲部屋のようです。去勢・避妊手術のあとに太るというのは本当です。

そして、筋力や体力だけではなく、知恵もついてきます。ある日、台所のレンジフードの上でドヤ顔をしている次男を発見。どこからどうやって上ったんだ?その前は長女猫がエアコンの上でやっぱりドヤってましたけど。

安定の9か月め

もうチビ時代の儚げな面影もなく、どーんとしたものです。もうすでに抱っこをすると、むっちりした身体の感触が楽しめます。機嫌が良くない時に抱っこしようものなら、猫キックで拒否されます。歳を取ると抱っこを激しく嫌がるってことが無くなりますね…長女猫は、昔から抱っこすると「にゃーん♪」という声を発してました。喜んでいるわけではないんですが、なぜか悩ましい声で鳴くんです。可愛かったです。

脇を嗅ぐの?どうぞ!

この頃から、三兄妹は何かと感情が豊かになったような記憶があります。人間と意思疎通がしやすくなってきたような。怒られるのを理解する、怒られるけどやりたい…という葛藤も増えてきています。

一年経ったころ

一歳のころの長男。骨太でがっちり体形。

パワーでは長男に劣るも、狩りのセンスがぴかイチの次男。

軽量級のスピードと瞬発力が自慢だった長女猫。

この頃の写真に体重のメモ書きが写っていたのですが、長男猫が5.6キロ、次男猫が5.2キロ、長女猫が4.0キロです。みんな、でっかかったなあ。1年で20倍に成長しました!

見慣れた三兄妹ではあるものの、今になって見れば、1歳の時はこんなにピカピカだったんだなあと涙が出ます。毛並みがツヤツヤです。ここ数年は、腎不全で毛割れをした被毛しか見ていないので、懐かしいやら恋しいやら。

この頃には、ペット不可の会社の借り上げマンションを出て引っ越す算段が付いていたころです。この1年は、ペット不可住宅で窮屈な思いをしていましたが、住宅ローンを背負う代わりに気兼ねなく猫と暮らせるということで晴れ晴れしていた時期。この後は怒涛の引っ越しになるんですが…

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それにしても18年前のデジカメの性能の低いこと!当時はデジカメも高いわりにはピンボケも多く、またメモリーも高かったため、動画を撮ってません…今だったら延々と撮影しているだろうな。1000万画素+光学42倍ズームのキヤノンのデジカメが、型落ちとはいえ2万円ちょいで買えるとはなあ…今、仔猫を迎えるようなことがあったら撮りまくりだろうな。

仔猫時代の写真や動画は、いくら撮っても、撮りすぎということはありません!!

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