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【猫】ニトリの振り子時計を魔改造!

猫−姫ちゃん日記
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ニトリの振り子時計を改造

Xでフォロワーさんたちがやっていたニトリの振り子時計の愛猫バージョンへの魔改造。

いいなあと思いつつ、まずは時計を買うところから始めなくてはいけなかったので、そのうちに…と思っていたのですが、たまたま最寄りのニトリ・デコホームをのぞいてみたらありました!お近くのニトリをのぞいてみてください。通販でもお求めになれます。

店頭では、白とグレーがありましたが、面板の色に合わせて針の色が違います。白系の毛柄なら白、濃い毛柄の猫ちゃんにはグレーがおススメ。

私の魔改造ポリシー

魔改造の方法は以下のサイトを参考にしました。
そのうえで、今回は以下を私の魔改造ポリシーとしました。
  • 可能な限りローコストに魔改造
  • ラミネート機が無いのでセルフラミネート
  • プリントはコンビニ印刷
  • A4サイズで頑張る

まずはセルフ魔改造なので、可能な限りローコストでチャレンジします。

ウチにはラミネート機が無いので、手でラミネート出来るセルフラミネートフィルムを使いました。セリアでA4のフィルム(100円/1枚)を購入しましたが、セリアのフィルムは厚みもあっておススメ。

ウチには安物のプリンターがありますが印刷品質はイマイチなので画像出力にはコンビニのマルチ・プリンターを使いました。ローコストがポリシーですが、盤面の出来に直結します!

時計の寸法をみると、A4サイズいっぱいを使えば盤面をカバーできますそもそも百均のセルフラミネートにA3サイズが無いため、必然的にA4となりました。後日、ダイソーを見ているとA3サイズのセルフラミネートフィルムが売っていました。2枚入り100円でお得なのですが、フィルムが薄くて強度的にちょっと心配です。

あと、百均で買っておいた方がいいのは、デザインナイフカッティングマットです!これ、めっちゃ便利です。

作り方

まずは画像選びですが、モトになる時計がひょうたん型のシルエットなので、これをカバーするためにも猫ちゃんの画像も洋ナシ形のものを選ぶのが良いと思います。盤面化する時には切り抜くので、背景とかは気にしなくてOKです。

今回使った姫ちゃんのオリジナル画像

家のプリンターで白黒で印刷し、切り抜いて現物の時計と合わせてフィッティング。本体の形に合わせるために、苦肉の策で左右を反転させました。今回は文字盤も印刷するようにしたたため、この調整が結構面倒でした…(姫ちゃん画像に文字盤の透過png画像をレイヤー追加)。文字が要らない、もしくは文字はあとでシールを使うなどすれば、本体が隠れるようにフィッテイングするだけなのでラクちんかと。ただ、針穴の位置を決定する必要があるため、このフィッティングは必須の作業です。

この最終確定版の型紙は針穴を開ける時に使います。

そのうえで、コンビニのマルチプリンターでデータを印刷。ホント、昨今のコンビニ・プリンターの印刷品質はスゴイ!立体的に見えるのは印刷品質が高いから。

切り抜きは、カッターナイフでもできますがデザインナイフが便利です。あと、カッティングマットも思い切り刃を使えるので買って良かったアイテムです。

切り抜いた画像をセルフラミネートフィルムに挟んでラミネート化しますが、ミスが許されない工程です。(ここでミスるとラミネートフィルムも切り抜いたプリントも無駄になります)。セリアのA4ラミネートフィルムは1枚100円ですが、厚さがあって強度も充分です。

切り抜いた画像をフィルムに挟んで圧着するだけ!簡単!

ラミネートを画像の輪郭から5ミリほど残して切り抜いていきます。ラミネートの厚みがある分、切り抜きには力が要ります。切り抜き終わったら型紙から針穴を開けたりと加工が必要です。この工程でもデザインナイフとカッティングマットが活躍します。

また、尻尾の形に合うように他の写真から尻尾を切ったのを貼り合わせたりして作成しましたが、凝りすぎるとキリが無い…

セルフなので加工の痕とかは結構目立ちます。が、遠目で見るとウチの姫ちゃんが高いところから尻尾を振って見つめているような感じに見えます。

コンビニのマルチプリンターで印刷したA4サイズいっぱいの画像を、百均のセルフラミネートで加工し、デザインナイフで切る、という魔改造(?)でした。久々の夏休みの工作は楽しかったです。

ざっくりコストは、2,000円ちょいという感じ。(文具等は手持ちのもの)

  • 本体:1,790円
  • ラミネートフィルム2枚(本体+尻尾):220円
  • コンビニプリント(カラーA4):50円
  • カッティングマット:110円

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