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【猫】今年の仕事を今年のうちに

猫−姫ちゃん日記
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す先送りしてたキャットタワーの爪とぎを補修!

2025年もあと2週間あまり。

やり残したことはいくらでもありますが、出来ることから少しずつ。

リビングにデカいベッド型のキャットタワーがあるのですが、ここのハシゴ部分が姫ちゃんお気に入りの爪とぎ場所。

このキャットタワーは先代の三兄妹も使っていて、やはりこのハシゴ部分の麻紐部分で爪とぎをするのが大好きでした。三兄妹が入れ替わり立ち替わり使うので、ハシゴ部分は結構ボロボロ。

姫ちゃんをお迎えする際に、あまりにもボロボロだった部分を太い綿の紐で補修したのでした。

接着剤やボンドは使いたくなかったので、この紐を結んで固定していたのですが、どうも美しくないなあとは思っていたのです。
その後もボロボロになってくる麻紐部分を同じように継続して保守していたのですが、紐が重なったところはもっさりするわ、結び目とかはあまりにも美しくない…
目に入るたびに「なんとかせねば…」と思っていたのですが…めんどくさくて先送りしてきました。

元凶は結び目…タッカーで解決

眺めていて思ったのは、この美しくないのは太い紐の「結び目」が元凶。結び目はどうしても紐部分が重なるし、ボリュームが出て美しくないのです。
また、姫ちゃんは綿紐部分よりもオリジナルの麻紐部分の方がお好きなので、なるべく麻紐部分を残し、ボロボロになった部分のみを綿紐でメンテナンスしたいと考えました。
とはいえ、接着剤は使いたくない…ということで購入したのが「タッカー」という工具というか文房具。ホッチキスのデカいヤツ。

これがなかなかに優秀!家を建ててる現場でバチン!バチン!と聞こえるのもこれですね。壁の合板を固定するのに大工さんも使ってます。
これ、割とお求めやすい価格なんですよね…
綿紐の始点となる部分をタッカーで止め(追加で金槌とかで針を奥までしっかりと打ち込む)、綿紐を隙間なくぎっちり詰めながら巻いていき、終点部分もタッカーでバチンと止め、金槌で奥まで打ち込んで仕上げます。
結び目もなくスッキリ!
今回は、雑に巻いてた綿紐をほどいてタッカーを使って留めながら巻き直しただけですが、かなりキレイになりました!

年末の大仕事をやり切った気分に…

ただ、ウチのこのハシゴ。骨が金属製でしっかりしているのは良いのですが、かなり重いので作業はちょっと難航。(自立式の爪とぎとかなら作業も簡単だと思います)
そして劣化したところの麻紐をほどくと凄い量のカスが出るので、作業を終えたあとの掃除がかなり大変。
他には麻紐に刺さっていた猫の爪鞘とかがボロボロと。これ、姫ちゃんのだけじゃなくて先代の爪鞘も混じってるなとか思ってしんみりしたりしました…
本当だったら麻紐を全部取り去ってから巻き直すともっときれいに仕上がると思うのですが、それをやろうとすると二日くらいかかりっきりになりそうなので、今回はここまで。
巻き直したら、麻紐部分だけじゃなく白い綿紐部分でも爪を研ぐようになりました!
ここで爪とぎするの、好きだもんね…
しかし、タッカーは使ってみると、DIYでちょっとしたものを固定したりするには便利なアイテムでした。一家に一台、あっていいかも!

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