冬バテなるもの
夏バテはよく聞きますが、「冬バテ」なるものもあるそうです。
なんか凄く思い当たるのですが…年明けから、どうにも体調がスッキリしなくて。

特にどこがどうということはないのですが、疲れが抜けないし、集中力が続かない、カラダが重くて疲れやすく、発熱とは言えない程度に平熱よりやや高めの体温(これがダルさの原因かも)。何より、やる気がおきないし、なんだかイライラするし…
体は体温を下げるよりも上げるときに多くのエネルギーを使います。
とありますが、つまり夏よりも冬の方が身体は疲れるということ…。夏は汗がダラダラでるし疲労を感じやすいですが、冬の方が肉体的には地味にダメージがあるようです。実際、人口動態上の月別死者数では、圧倒的に冬の方が多いのです。
私の場合、血糖値の問題で昨年の春から体重を落としたことで、脂肪もぐっと減ってます。脂肪は色々と問題を引き起こしますが、その一方で防寒という役目も担っています。これが減ったことで寒さに疲れやすくなっているのかも…(筋肉量が増えたからか、血管の改善によるものか、冷えは感じにくくはなっているのですが)。
まずはカラダを冷やさない
冷えに負けたと腹落ちしてからは、とにかく身体を冷やさないようにしています。
ヒートテックなど薄いインナーでも良いので一枚追加。パンツの下にもスパッツやタイツを一枚。多少動きにくくなりますが、冷えるよりマシ。寝る時も同じく。というのも、布団や毛布を使っていてもどうも冷えている時があって(布団を蹴っ飛ばしている?)、起きた時にカラダがゴリゴリに凝っていることが何度かありました。
あとは良くいう「首」がつく部位を冷やさない。
首、手首、足首ですね。これらは脂肪が少ない部位でここを通る血管が温度の影響を受けやすいということです。個人的には冬はタートルを着る(首の冷え対策)ことが多く、寝る時には靴下ではなく足首にレッグウォーマーを着けたりします。
防寒のほかに発熱という点で、意識して筋肉を使うということでしょうか。

寒さを防ぐのも重要ですが、筋肉を動かすことで体温の上昇をはかるという意味で。家の中では軽くスクワットするのは大腿筋やお尻の筋肉は太いので効率的に発熱できるようです。つま先立ちしてかかとの上げ下ろしでもいいかも。
外は寒いですが、厚着をして散歩をするのも良いかと。出来れば日光を浴びるのがいいですね。
冬バテによる凝りが原因
私の場合、自律神経が乱れると肩や腰が凝ってその影響で色んなところの具合が悪くなることが多いのです。最近、体調が良かったので忘れてましたが…
冬バテを調べていると、「身体を温めて血行を良くしてリラックス」と紹介されていることが多いのですが、このリラックスというのがなかなか難しい…
よく紹介されているアロマには興味がなく(姫ちゃんが居ますし…)、テレビを観ても面白い番組は少ないし、最近は読みたくなる本の新刊も少なくなってきました。リラックスできていなかったのかも。
まずは身体を温めて血行をよくするという目的で、これまでより長くお風呂に浸かることにしました。次男猫は浴槽のお湯を飲みたがったので封印していましたが、姫ちゃんは興味がないので話題の入浴剤を購入。
浴槽に浸かりながら、ふと思い出しました。私にはオムロンのエレパルスがあるじゃないか…
(私が使っているのはこれの一世代前のですが、20年以上使えています)
これ、肩に使うと本当に凝りがほぐれるのです。毎晩、寝る前にこれを使うようになって、吐き気が治まり、食欲も回復してきました。
低周波治療器を使いながら、ダメ押しでこれ。
次男猫の介護期に使っていましたが、今は私の冬場のアイテムです。これも存在をすっかり忘れていましたが、引っ張り出して使うようになると、寝つきが大変良くなりました。
どうやら冷えが色々と悪さをしていたようで、体調も改善基調となってきました。皆さんも意外とカラダは冷えにやられているかもしれませんよ。「冷えは万病のもと」ともいいます。

身体を冷やさないよう温めて動かして、快適な冬をお過ごしください!



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