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【日記】新年早々眼に異常が…飛蚊症!

3 日記
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視野にゴミが…

今年一年元気で健康に…と言っておりましたが、新年早々、病院にかかることになりました。

朝、何気なく朝食の準備とかをしていたら、視界に何やら異物が。右目のまつ毛に猫毛とか目やにがついているのかなと思ってやり過ごした後、洗顔でいつもより念入りに顔を洗ったのですが、黒いにょろにょろは無くなりません。瞬きすると動きます。

眼の中に猫毛でも入ってるのかなと鏡で見ても特に異常はなく、白目や瞼に充血などもありません。なんだろうなと思いつつ普通通り仕事をしていたのですが、どうも右目の異常が気になって仕方ない…明るいところで右目、左目と切り替えてチェックしたらやはり右目だけおかしい。

右目の方は視界全般につぶつぶしたものがあって、時折、めかぶのような異物が目の中を泳ぐように視界を横切ります。

あれれと思ってネットで調べると、どうも「飛蚊症」と呼ばれる症状のようです。

上記のサイトにある図で言えば、ゴマ状のものと糸くず状のものがあるようです。

そういえば、最近、ちょっと右目が見えにくく、メガネが歪んでいるんじゃないかとメガネ屋さんにメガネを見てもらったのですが、特に歪みもないということでした。今になって思えば、メガネのせいじゃなくて眼に異常が起き始めてたんじゃないかと…

「飛蚊症」の疑いで通院

色んなサイトで調べたのですが、「飛蚊症」は自然に治まることもあれば、大きな病気が隠れていることもあり、場合によっては眼の手術も必要になると口をそろえます。眼の手術など考えるだけでゾッとするのですが、放置するのもリスクが大きいので、近くの眼科を受診することに。検査で瞳孔を開く薬を使うため車や自転車などはNGとありましたので、症状を自覚して翌日、ちょっと無理を言って仕事を休んで受診してきました。

症状を伝えて「飛蚊症が疑わしい」と事前に電話で伝えていたせいか、進行はスムーズで、メガネ屋さんでメガネを作るときにやるような基礎的な検査を一通り済ませた後、眼科医によって詳しく検査した後に瞳孔を開く目薬が点眼されました。薬が効くまで30分ほどかかりましたが、確かに視界が変になるので車の運転は無理かな…

その後、特殊な検査をしてその画像を見ながら再び眼科医による診察という流れになりました。自分の眼の中を見る機会なんて滅多にないので勉強になりました。

飛蚊症の原因は「硝子体出血」

結果から言えば原因は「硝子体出血」

眼の中にある「硝子体」という部分に何らかの原因で出血があり、それが視界の濁りやゴミが見える状態を作っているということでした。

EYE Pattern diagram

確かに、検査の画像では、問題のない左目は透明だった硝子体が、右目はやや濁ってるように見えました。大きな出血とか血管がブチ切れていたり網膜剥離とかの大きな病気の所見は無さそうとのこと。何となくですが、眼科医とのやりとりでは、今すぐどうこうという緊急度は感じられませんでした。

「見えてるし、矯正視力もキチンと1.0出てますし」と何度か眼科医も行ってましたから、「視野が狭くなっている/視野に欠損がある/ゆがみがある」「矯正しても視力が出ない」みたいな状態だと大きな病気の疑いが強くなるような印象です。眼科医も「細い血管から出血することもあり、この程度の状態だと出血点は分からない」とのこと。

「硝子体はゼリー状の組織なので急に出血が引くということはなく、組織に時間をかけて吸収されることになるので、内服薬を飲みながら経過観察」ということになりました。

正直、眼については全く知識がないし対策もしていない分野でしたので、不安ではありましたが、とりあえずは経過観察です。服薬して数日経ちますが、まだ吸収はされてないようです…仕事はパソコンを凝視するし、スマホもよく使うので眼を酷使しているタイプという自覚はあるので、夜は早めに寝て眼を休めるようにしています。

早く寝ると姫ちゃんは嬉しそうに布団にやってきます。長く一緒に寝られるのでこれはこれで良いか…

眼は繊細な組織で、悪くすると治りにくい部位という印象です。読者の皆様におかれましても、異常があれば早めに眼科にかかってください。内科とかに比べて混んでないし…

しかし、歳をとると病気が増えるなあ…

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