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【猫】姫ちゃんの健康診断

1 猫
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我が家の冬の行事、健康診断

姫ちゃんが我が家に来たのが2022年の10月下旬、ちょっと落ち着いた11月でかかりつけの動物病院に我が家で初めての健康診断に行ったことから、毎年11月になると姫ちゃんを健康診断に連れていきます。

血液検査は絶食しての方が望ましいそうです。在宅勤務の日だと「メシクレ」攻撃に負けてしまうので、出勤日の出勤前にゴハンを下げて、仕事が終わって帰宅してから姫ちゃんをピックアップして通院というのがいつもの流れ。

今年も帰宅後のいいタイミングで猫トイレに行ったため、採尿用のお玉をお尻の下に差し込んだのですが、お玉が前過ぎて一滴も採れず。そうそう、姫ちゃんはオンナノコだったな…もう少し後ろにセットすべきでした。

次男猫は通院を察すると逃げて隠れて引っ張り出すのが大変だったのですが、姫ちゃんは逃げも隠れもしない肝の座ったオンナ。キャリーに入れるのは歴代で一番ラクなのです。ただ、キャリーに入れてからが大変。今年も「出せ~!帰る~!」の大絶叫が始まりました。

病院までの自転車でも背負ったキャリーの中から「ここに猫攫いが居ます!助けて~!」と延々と叫んでおりました…姫ちゃんは地声が大きいので、すれ違う人がみんな振り向くんですよね…ちょっと恥ずかしい…

今年の検査も問題なし

昨年は採血の時に大暴れして大変でしたが、今年は先生とスタッフさんが気合を入れて保定してくれたので、一発で採血OK。3年ぶりに3種混合ワクチン注射もうちました。

気になる口腔周りも診てもらいましたが、歯茎に腫れはあるものの現時点で積極的に治療するには及ばないとの判断でした。触診と聴診も問題なし。体重は昨年より100g増。「お腹に脂肪がついてきた」そうです。姫ちゃん、中年太りかな?

ただ、その後の肛門腺絞りではこの世の終わりと言わんばかりの大絶叫と断固拒否の大暴れで診察室は修羅場と化しました。姫ちゃん、我慢していれば一回で終わったのよ…

血液検査の結果はほぼ問題無し。

脱水の懸念がある項目が高めなのはいつものこと。朝と晩は水をがぶがぶ飲んでますが、昼間はあんまり水飲んでないですからね…ウェットはほとんど食べないし。

今年も健康優良児で、昨年の健康診断から一度も病院に来たことはなく、ペット保険を一度も使うことの無い一年でした。

困りごと

しかし、困ったことに家を出てからずーっと不満げに鳴いてました。

まあ絶食でお腹も空いてただろうし機嫌は悪かったと思うのですが、姫ちゃんは採血後はクリスピーキッスを一袋ぺろりと平らげてます。私は腹ペコなのに。

待合室でも延々と鳴いて、血液検査の結果を聞いてる間もずーっと「帰ろう、もう帰ろう」と鳴き続けてさすがに私もイライラしました。

長男猫も病院でよく鳴く子でしたが、撫でたりすると黙ってくれたんですけどね…今回の姫ちゃんは何をやっても鳴き止まず。なんか年々ワガママになっている気がする…

水を飲まない時用に、ウチでは下部尿路の療法食を与えます。ヒルズも良かったのですが、ロイカナの方が食いつきがいいようです。よく飲んでよくオシッコに行ってます。冬場は主食のカリカリにコレをブレンドします。

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