WBCをきっかけに加入
3月に入ってWBC(ワールドベースボールクラシック)が開幕しました。
前回は大盛り上がりでしたが、今回は地上波やAmazon prime ビデオでの放送はありません。私自身は、野球は「やっていれば観る」という感じの超ライトユーザーで、関西出身なので基本的に阪神タイガースファンです。関西に住んでいたころは、阪神戦はサンテレビで試合開始から試合終了まで放映していたのでそれが普通だと思っていましたが、社会人になって関西を離れると、世の中では阪神戦というもの(あと、土曜日午後のお笑い喜劇番組)は実はほとんど観られないということを初めて知りました。
しかし、試合時間が伸びるのがプロ野球。昔は放送延長というのが当たり前のようにありましたが、最近はプロ野球中継そのものが地上波では激減していて、放送があったとしても時間が来たら試合中であっても中継がぶった切られるようになりました。時代ですなあ…
そもそも既にテレビ(地上波)の野球離れは進んでいたのですが、まさかWBCまでテレビで観られない日がくるとは…
正直、内心面白くなかった
このWBCという日本人が好きそうなコンテンツに対して、Netflix(ネットフリックス)が大枚をはたいてNHKを含む日本の放送局を蹴散らして独占放映権を取ったというのは内心面白く感じませんでした。しかしながら、WBCの侍ジャパンは観たい…ということで、不本意ながらNetflixに加入。
気になる料金ですが、
料金 (日本円)
- 広告つきスタンダード: 月額890円
- スタンダード: 月額1,590円
- プレミアム: 月額2,290円
ただ、WBCを見据えた2026年3月18日までの期間限定キャンペーンでは、
- 広告つきスタンダード: 月額498円
- スタンダード: 月額795円
- プレミアム: 月額1,145円
となっています。ただ、広告なしのプランでもWBCなどライブ番組はCMが入りますので、WBCを観るだけだったら広告付きスタンダードプランの498円でも充分かと思います。
正直、このご時世、外で生ビールを頼んだら500円くらいするじゃないですか…(私、最近は外で全然飲まないですが)。500円で1か月楽しめるならスタンダードプランはアリかと思います。
私、登録の際に何を間違ったかスタンダードプランを申し込んだつもりがプレミアムプランに入ってました…ちょっと定価の月額2,290円は悩ましいところ。忙しいとテレビ観なくなるからな…今回はキャンペーンで半額でしたので助かりましたが。
Netflixを使ってみた感想
Netflixを使った感想としては、WBCに関して言えば文句なしです。というのも、日本以外の会場を含めて「全試合」がライブと録画で観られます。各試合のハイライト番組も翌日くらいに編成されてラインナップされます。これは日本の地上波よりもダントツに優れています。さすが米国企業です。へんな芸人がしゃしゃり出ることもなく、興味のない番宣を延々と見せられることもありません。純粋にスポーツ観戦が楽しめます。
また、なんかNetflix作成のドラマや昔のドラマのラインナップもめちゃめちゃ充実しています。WBCが始まる前に、「のだめカンタービレ」をぶっ通しで観てしまいました。感動しました。
原作漫画のあるドラマは大抵の場合は「 原作 > ドラマ 」になることが多い印象ですが、これは原作では再現出来ない”音楽”がドラマでは出せますし、原作を尊重した丁寧な制作で、ドラマとしてもいい出来だと思います。昔はフジテレビもいいドラマ作ってたんですねえ…(正直、「のだめ」の拠点を海外に移してからの映画版はあまり評価してません。最近のフジテレビのドラマは観てません)
Netflixはおススメ
Netflixは有料サブスクですが、一か月単位で課金されます。途中でプラン変更等は出来ず日割りの制度もありません。なので、申し込んだら一か月は楽しむ、というスタンスで。退会がスムーズに出来るかはこれからですが、口コミを見る限り退会もスムーズっぽいです。いや、890円なら継続でもいいかも…
退会がスムーズに出来るかが今んとこ懸念点ですが、月額1,000円程度だったら充分にモトがとれるサービスだと思います。今まで以上に地上波を観なくなってしまいましたが、最近のテレビの廃れぶりをみるに仕方ないな…TBSの「リブート」とNHKの「テミスの不確かな法廷」は観てますが、このクールではそれくらいです。
Netflix、個人的にはおススメです。WBCも日本での予選は終わりましたが、これからがマイアミでの本番ですし!



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