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【日記】パソコンの断捨離を断行しました

3 日記
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捨てるに捨てられないPC

もう何台のパソコンを使ってきたかな…実家にはPC-98というDOS機があり、兄は使ってましたが私自身はちょっと触る程度。当時はワープロ(古!)全盛期でした。

その後、兄から譲ってもらったノートパソコンでパソコン通信(これまた古い)にハマって遊び始めました。それまでもキーボードを打つ習慣はあったのですが、このパソコン通信でチャットで夜な夜な遊んだことで、タイプスピードはぐんと上がりました。

最近でこそ、パソコンはノート型が主流で小さくなりましたが、初めて自分のお金で買ったパソコンがiMacでした。ちょっと気張って、Special Editionのグラファイトを買ったのです。

秋葉原に行って意気揚々と抱えて買って帰ったのを覚えています。ざっと18万円くらいだったような…今みたいに光回線もなく、ADSLすら無い時代。電話回線に繋いだモデム経由でピーゴロゴロという音を聞きながらネットに接続していました。(その後、Yahoo BBのADSLを白装束集団から無料で手に入れましたが、感動したなあ)

当時は、味気ないクリーム色の筐体が普通だったパソコンですが、iMacは、当時としては画期的なデザインでした。インテリアにもなるというか。

ただ、改めてこのマシンのスペックを見てビックリ…iMacのスペシャルエディションということで、当時のiMacで一番ハイスペックだったのですが、メモリは128MB、HDDが13GBで…。正直、今使ってるスマホの足元にも及ばず、それでいて16kgもあって捨てるに捨てられずに…

Windowsマシンがたくさん

我が家にあったmacのPCはこの一台だけなのですが、Windows95からWindows XPになり、7になり10になりとOSが上がるたびにPCを買ってました。まあ、Windowsマシンとはそういうもの。OSが上がると必要となるマシンスペックも上がるので、買い直しせざるを得ないのです。

しかしながら、いつか使うかもしれないという貧乏性の悲しい性のせいか、これらの有効期限切れのWindows−PCが我が家にいくつもありました(さすがにWindows95のノートPCは無かったですが)。

正直、Windows XPが動くPCだったら、Linuxのなら意外にもさくさく動くんですよ。事実、15年くらい前に買ったXPのデスクトップにLinux OS(Ubuntu)を入れてみたんですが、ネットサーフィンくらいは十分に使えました。

また、最近はChromeOSもネットで入手出来るので、Windows7用のローパフォーマンスなマシンにいつかインストールしようと思っていたのですが、いずれのPCも埃を被ってしまって随分と経ってしまいました…

いつか使うは使わない!

捨てられない人」はお分かりかと思うのですが、「いつか使うかも」と思ってたものは、そのほとんどは「結局は使わない」のです。

最近は、以前に比べて持ち物を捨てる派になってきましたが、パソコンだけはなかなか捨てられずに居ました。が、どうにも増えてきた「将来的に使わないであろうパソコン」があまりにも増えてきたので、処分することを考えたのですが、パソコンって燃えないゴミで捨てられないんですよね…これ、リサイクル法資源有効利用促進法)で定められていて、パソコンはメーカーや国が指定する事業者へ申し込んで処分してもらう必要があります

しかし、我が家の死蔵パソコンを棚卸ししてみると、リサイクルマークの無い時代のiMacが1台、Dellのパソコンが2台(WinXP)、Acer(Win7)とLenovo(Win7)が1台…これ、それぞれのメーカーに回収を依頼したらかなりメンドクサイことになりそうです。

もう1台くらいあったような気がするなあ…。あれ、どうしたんだろ。

宅配便での回収サービス

ということで今回は、宅配便の不要PC回収サービスを使いました。

【国認定】不用PCの宅配便回収<リネットジャパン> さん。使ってみてめっちゃ便利でした

普段は1箱につき1,650円(税込)が必要なところ、11月末まではキャンペーン期間につき無料。1箱(三辺合計140センチ:重量20キロ)に、何台のパソコンを入れてもOK。

iMacは1箱で20キロ近かったため、1箱で梱包しました。ただ、iMac DVはブラウン管の付いた一体型PCだったため、無料処理の対象外になり、処理費として3,300円(税込)が必要でした。

しかし、残りのWindows PCの4台は1箱に全部入りました。「HDDが無くてもOK」とのことなので、データ消去の代わりにHDDをすべてぶっこ抜きました。今回はキャンペーンで処分費と送料が無料でしたし、何より、メーカーごとに申込みや回収依頼などのあれこれをしなくていいというので楽ちんでした。

リネットのサイトで申し込みをして、引取希望日時までに手持ちのダンボールにパソコンを入れておくだけです。配送伝票は佐川急便さんが印字済みのものを回収の際に持ってきてくれます。緩衝材は不要とのことなので、輸送中に壊れても構わない=パソコンとして再利用する考えではないようです。

きっと、都市鉱山に加えられて使えるところは再利用されて、いいコトに生まれ変わることと思います。パソコンの廃棄はメンドクサイからといって不燃ごみに出したり、ましてや山に捨てたりしてはいけません!キチンとルールを守って正しく処理しましょう。

ご自宅で処分に困ってるPCをお持ちの方は、リネットさんのキャンペーンを上手く使ってみてください。

 

 

 

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