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【日記】夏はスイカです

3 日記
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夏はスイカです

最近、一日一万歩を目標に歩いています。仕事の日は通勤したりなんやかんやでそれなりに歩数が稼げるんですが、土日になると家にいる時間が長いのでなかなか。ということで、土日はいつもと同じくらいの時間に起きて、散歩をするようにしています。

しかし、梅雨明けしてからというもの、朝の7時台でも気温が30℃を超える日があり、朝とは言え、しばらく歩いているとどえらい量の汗をかきます。もはやジョギングする気にはなれません。川沿いの散歩道をてくてく歩いていると、ジョギングしているヒトは尊敬します…それでも歩数をかせぐためと走らずに歩いているだけでも結構ヘロヘロになります。

筋肉に熱があるせいか、家に帰ってきてもなかなか汗がひきません。そんな汗だくの状態で、一番カラダを冷やすのは冷たいスポーツドリンクより、かき氷より…断然「スイカ」です!

調べてみると、スイカが身体を冷やすのはキチンと仕組みがあるようです。

  • スイカには水分量が多い
    → 水分を多く摂ると、体内の熱を分散させやすくなります。
  • 食べるときの温度効果
    → 冷蔵庫で冷やしたスイカを食べれば、当然ですが体内に入った瞬間に“冷却材”のように働きます。
  • カリウムが豊富
    → カリウムの利尿作用で体内の余分な熱や老廃物を尿と一緒に排出しやすくなります。
  • 体温調節を助ける成分
    → シトルリンなどのアミノ酸が含まれており、血管拡張を促して血流量が増え、熱を効率よく逃がします。

冷えたキュウリとかのウリ科の野菜を食べても同じように感じますので、冷たいものをお腹に入れることより、水分より、何よりもこのシトルリンという成分が効き目があると思います。塩を振りかけると汗で失われた塩分も補給できてグッドです。

シトルリンとは?

この「シトルリン」というアミノ酸が超優秀です。

シトルリンには、血管を拡張する作用があり、これが放熱を促す効果があるとのこと。

カリウムもカラダにはいいと思うんですが、やはりカリウムをたくさん含むバナナを食べてもそんなに涼しいと思わないんですよね。ということで重要なのは「シトルリン」です。やっぱりウリ科!キュウリ!スイカ!メロンにもたくさん含まれているそうです。まあ、なかなかメロンをお財布的にバクバク食べられませんけどね…

知りませんでしたが、シトルリンにはサプリもあるようです。どうも、血流向上による疲労回復効果もあるようです。

運動の後にスイカを食べるのはどうも理にかなっているようです。

スイカは栄養豊富

そもそも、季節の野菜や果物を食べることは、その季節を元気に過ごすためにも有効だと言われています。

スイカは栄養豊富なんですよ、90%は水分ですが…βカロテンも入っているとは知らなかった…汗をかいた後なのでミネラルの補給にもばっちりです!

 

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