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【猫】コンボキャットはやっぱり美味しいらしい

猫−姫ちゃん日記
この記事は約13分で読めます。

猫のゴハン、選択肢はあったほうが良い

基本的に、「猫は決まったものを食べていれば良い」とはいいますが、供給が不安定になって買えなくなったり、自然災害等で避難所に避難するようなことがあればこれまでと違ったものを食べざるを得ないことも出てきます。たまにメーカー都合等で生産国が変わると味が変わるようなこともあります。

そういう意味でも、食べ物の幅はある程度あったほうが良いと思います。

姫ちゃんにはこれまで主食のピュリナワンにトッピングになるものをあれこれ足したりしてきましたが、今回は日本ペットフードさんのコンボキャットを試してみました。

これが好評!めちゃ美味しいようで、喜びの「うまうま」を言いながら食べています。トッピングしないでいると「なんか美味しいニオイしないですけど?」と催促されます。

次男猫も、闘病中はコンボ系のドライフードはかなり末期まで食べてくれました。私の中ではコンボは美味しいドライフードという認識がありましたが、姫ちゃんの姿をみて、やっぱり「コンボは美味しい」という確信を得ました。

 幅広い年齢層に対応したレシピ

こちらは総合栄養食です。購入したのは、140g×5袋の700g。1包装140gは体重5キロの姫ちゃんなら主食にすれば2〜3日で無くなる量なのでフレッシュ度が高いです。この小袋の制度は国産フードの良いところです、ホント。この袋を開けると、トッピングされているかつおや小魚のいいニオイがふわっと漂います。この香りが食欲を刺激するのかも。

画像 : 日本ペットフード 公式ページ

以下が、「コンボ キャット 肥満が気になる猫用 まぐろ味・かつお節・小魚添え」の原材料と栄養成分値です。

原材料

穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、小麦粉、パン粉)、肉類(チキンミール、牛肉粉、豚肉粉)、魚介類(フィッシュミール、小魚、カツオブシ、フィッシュパウダー、マグロエキス、小魚粉末、カツオ節粉、カツオエキス、シラスパウダー)、油脂類(植物性油脂、動物性油脂)、脱脂大豆、オリゴ糖、ハーブ(タイム、ディル、フェンネル)、野菜類(トマト、ニンジン、ホウレンソウ)、クランベリーパウダー、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、銅、亜鉛、ヨウ素)、pH調整剤、アミノ酸類(タウリン、トリプトファン、メチオニン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D、E、K、ニコチン酸、パントテン酸、葉酸、コリン)、酵母細胞壁(食物繊維源)、着色料(二酸化チタン、食用赤色102号、食用赤色106号、食用黄色5号、食用青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、グルコサミン、コンドロイチン

成分値

たんぱく質29.0%以上、脂質8.1%以上、粗繊維4.5%以下、灰分9.0%以下、水分10.0%以下、カルシウム0.9%以上、リン0.8%以上、マグネシウム0.12%(標準値)

代謝エネルギー : 350kcal/100g

画像 : 日本ペットフード 公式ページ

プレミアムフードではないので、オメガ脂肪酸とかは添付されていません。嗜好性を高めたせいか、リンやマグネシウムはやや高めで、シニア猫さんには少しジャンク度が高めといえるかもしれません。幅広い年齢の猫さん向けのレシピだと思いますが、シニアさんにはトッピングくらいにするのが良いかと。若猫向きにしてはタンパク質はやや少なめ。

姫ちゃんの場合はお腹の調子を崩すこともなく、むしろいつもより良いウンチを出しました。ただ、いつもよりちょっとニオイがキツイ。繊維分がちょっと少ないからかな?このあたりは難しいとこです。

スペック云々のなかで、この着色料だけはいただけません。猫さんだって色を見て美味しそうと判断して食べているわけではないでしょう。美味しいものは茶色いのです。これは人間の食べ物も同じ。

主食はピュリナワン おすすめの理由

基本的に姫ちゃんは嫌いなカリカリは無いようで、出されたものは平らげる猫さんです。姫ちゃんの主食はピュリナワンの去勢避妊用のドライです。製品ラインナップとしては、チキンとサーモンがありますが、チキンがメインで、たまにサーモン。

ピュリナワンの良いところは、

  • 2キロ袋で買っても500g×4袋の包装形態(ざっくり計算で一週間で小袋一つ)
  • 諸々の価格上昇の中で比較的値上がり幅が小さく、供給も安定している
  • ヒルズやロイカナに比べてお求めやすい価格
  • お求めやすい価格の割にオメガ脂肪酸が配合されている

といったポイントがあります。

輸入品の中には平時はともかく、なんかあったら供給が不安定になったりするモノがありますから、継続して安定的に購入できるのは重要な要素です。

やっぱり、総合的に主食はピュリナワンが一番かなあと思っています。

ちょっと気になるのは、ピュリナワンのドライはミドルからシニア向けのフードであってもタンパク質が多いところ。腎臓への負担を考えるともう少し低タンパク質のほうが望ましい気がするのですが。姫ちゃんもミドルになったらまたフードを考えないとね…だいぶ先だな、うん。

猫さんが美味しそうに食べてくれるフードはホントに大事。食べるものは健康に直結しますからね!

コメント

  1. 猫乃三時 より:

    晩年を思い起こせば「何でもいいから食べてくれたら幸せ」ってなるんでしょうが、下僕が考察工夫したフードを食べてくれるうちは「カラダによいもの」を食べて欲しいですよね。

  2. たけ たけ より:

    猫乃三時さん、こんにちは。

    まあ、ジャンクじゃなくても食べてくれるので手がかからない方だと思います。
    個人的にはもう少しウェットを食べて欲しいのですが、なかなか上手くいきません。
    グルメなのか、偏食なのか…

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