にゃんにゃんにゃんの日
2月22日は日本の「猫の日」。「にゃん(2)・にゃん(2)・にゃん(2)」の語呂合わせで、ペットフード協会などが1987年に制定したとのこと。
最近は、猫の日をターゲットとして色んなイベントとかセールが。コンビニも毎年色々やるようになりました。以前はファミリーマートが積極的でしたが、最近はセブンやローソンもやってるんですね。
最近、コンビニに行かないのであまり知らないのですが…。
節分の「恵方巻」なんていうのも(私の地元の関西などでは)細々とやっていた風習ですが、コンビニが参入してからというもの、年々、華美な恵方巻になりまして…いやいや、うなぎとかが入った1人前1,000円を超える太巻き(恵方巻)なんて…これは売り手の意思が強すぎて。
「猫の日」も、過剰な売り手の論理で客側がそっぽを向かなければ良いのですが。猫の日を楽しむのは良いことなんですけどね!
世界にもある猫の日
「猫の日」は日本だけでなく、世界中にあるようです。
世界共通の猫の日
国際動物福祉基金(IFAW)が2002年に制定した8月8日の「国際猫の日」。
人間と猫の共生を考える日として作られました。近年は「保護猫の里親探し」や「適切な飼育の啓発」が中心テーマになっています。SNSでは「#InternationalCatDay」で世界中の猫写真があふれる日でもあります。
アメリカ ナショナル・キャット・デー
アメリカは10月29日が「ナショナル・キャット・デー」なのだそうです。
もともとは「シェルターの猫に注目を集める日」として始まったそうで、この日をきっかけに、実際に多くの保護猫が新しい家族に迎えられると言われています。
アメリカではセレブもシェルターからワンコやにゃんこを迎えることが多いそうですね。ドジャースの山本由伸投手もシェルターからワンコを迎えています。
イギリス 国際猫の日と同じ8月8日
イギリスは国際猫の日と同じ日。動物保護団体、Cats Protectionが中心となって「高齢猫の里親探し」などを強く推進するなど、保護施設の支援キャンペーンが活発なのだそうです。
イギリスは首相官邸にラリーくん(首相官邸ネズミ捕獲長)という猫さんがいるくらいの国ですから!

欧米がやることが全て素晴らしいなんてこれっぽっちも思いませんが、「猫の日」としてこういう保護活動を促進するのはいいことだと思います!
ただまあシェルターがあるということは、保護される犬猫、棄てられる犬猫が少なくないということでもあります。欧米では日本のペットショップのような生体販売が無いので動物先進国のように言われることもありますが、あの人たち、バカンスの前にシェルターに連れてくるんだそうで…
商売の猫の日もいいですが、こうした保護活動を支援する猫の日もあって良いのかなと思います。
企業さんがやってることも!
ただ、日本でも企業さんが猫の日に合わせてイベントを仕掛けたりしています。
イエローハットさんは毎年やってますね。2019年からやられているそうです。エライ!
今年もちまちまと協力させていただきました。
企業さんが「猫の日」イベントに乗っかっても続かないことが少なくないのですが、イエローハットさんはずっと続けられています。というのも、イエローハットの社名やロゴは、交通安全のシンボル「黄色い帽子」が由来で、以前より交通安全の啓蒙活動に注力してきたとのこと。そのなかで猫の交通事故(ロードキル)を減らす取り組みを2019年から始め、それが今の「全国交通にゃん全運動」につながっているのだそうです。
クルマに乗らなくなって行かなくなったんだよね、イエローハット…応援します!
我が家は毎日が姫ちゃんの日
まあ、我が家は毎日が「姫ちゃんの日」!
猫飼いの皆さんは毎日が愛猫の日ですよねー。

猫の日ということで、新しいちゅ~るを試してみましたが、どうやら美味しかったようです。かつおとにぼし、そりゃ美味しいよねえ!



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