【猫】春の嵐による気圧低下もなんとか乗り切り

1 猫
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季節の変わり目+悪天候

一昨日から昨夜までの東京は、大荒れの天気になりました。東京都の気象庁周辺の気圧の1時間ごとの推移とその差分をグラフにしてみると以下のようになりました。

出典:気象庁 アメダス

3月20日の朝から徐々に気圧が下がっていますが、このあたりから次男猫の食欲も低下しました。その夜から3月21日の夜にかけては、カリカリはほとんど食べなかったため、輸液と、気は進まないながらも強制給餌で乗り切りました。

気圧が高い・低いよりも、気圧の下降局面が体調に影響しやすいようです。動物の身体は気圧の変化にストレスを感じつつも自律神経を調整して適応していきますが、歳をとると、適応に時間がかかるのか、そもそも体調悪化までの肉体的なマージンが少ないのか、体調に影響が出やすいようです。しかし、およそ36時間も気圧が下がり続ける状態は次男猫にはキツかったと思います。

どこか痛そうにするとか、明らかに気分が悪そうという感じではありませんでしたが、いつもよりぼんやりしていて、抱っこした時の反応がイマイチでしたが、気圧低下をトリガーとした痙攣等の発作がでなくて何より(我が家では今、ここが一番の懸念点なのです)。

また、以前、弊ブログでも紹介しましたが、天気が悪い時に猫が食べずに寝てばかりなのは、ハンターとしての本能という可能性もあります。

雨で獲物が少ないからゴハンを食べずに寝て体力を温存する、というものです。まあ、天気が良くても狩りなんてしないんですけどね。

久々に人間もダウン

頭痛ーるで気圧の低下はある程度は把握していましたが、季節の変わり目ということもあってか、久々に私も胃痛に歯痛、腰痛に悩まされ、夜になって頭痛が追加されるというツラい1日でした。湿った南風による湿度の上昇もあってか、ちょっとイライラする感じもあって、弊ブログでも何度か言及していますが、いわゆる気象病というヤツかと思います。

私の場合は、気圧差というよりも季節の変わり目っていうのが大きかったかもしれません。この時期、風邪を引くと1ヶ月くらい治らないんですよ…とほほ。

カリカリは食べない。しかし…

カリカリは食べないし、ウェットもさほどたくさんは食べてくれなかったのですが、しっかり食べたものがあります。ちゅ~るです。

自分も経験はありますが、「お腹は空いているけど食欲がない」っていう感じなのでしょうか。食欲は無いけれども味の濃いものを目の前にするとぺろりと食べちゃうような。

昔に比べて家猫の寿命が伸びているのは、動物医療の進歩と食べ物の品質向上だと思いますが、その中でもいなばさんのちゅ~るは画期的だと思うんですよねー。

中には食べない子もいると聞きますが、実を言うと我が家の三兄妹もかつてはそうでした。せっかく開けても「なにそれ」みたいな反応だったのですが、ある時から競って食べるようになりましたので、今、興味を示さない猫ちゃんにも時々試してみてください。あれは与える方も楽しいんですよ…ただ、気づいたら与える方も無駄にペロペロしている時があります…他人には見せられません。

次男猫には高カロリー志向なので、こってりな「総合栄養食」と、あっさりな「下部尿路に配慮」のヘビロテ、時々「エナジー」です。

 
ちゅ~るはお代わりしてくれてええんやで?

 

 

 

 

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