【猫】次男猫の初めての月命日がやってきた−ペットロス

1 猫
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もう1ヶ月、まだ1ヶ月…

次男猫が逝ってしまってから1ヶ月、初めての月命日です。もうそんなに過ぎたのかという気持ちと、まだそれだけしか経っていないのかという不思議な時間感覚になっています。

次男猫らしいスマートな逝き方でしたし、飼い主としてもそれなりに心の準備が出来ていたので、彼の旅立ちを、穏やかに受け入れることはできました。末期の看病介護はツラいですが、突然に逝かれるのと比べれば、受け入れやすかったように思います。長女猫が逝った初めての看取りは病院で涙が止まらなかった(お恥ずかしい…)し、長男猫の時は文字通り言葉も出なかったのですが、次男猫の時は「お疲れさま」と声をかける余裕もありました。

お片付けはお気を確かに

心を鬼にして、猫トイレや猫グッズを片っ端から片付けて、大型のキャットタワー以外はほぼ眼につくことが無くなりました。手にとったもの、要るものは残す、迷ったら捨てる!これに尽きます。

ただ、掃除するたびに、猫毛や、爪の鞘、ヒゲなどが出てきて(奥まったところ等からは次男猫だけでなく長男猫のものまで)、何度も凹んでました。この残された爪の鞘ヒゲはホントに反則です。以前は見慣れたモノであり、裸足で踏むと違和感があるヤツくらいにしか思ってませんでしたが、今、出てくると何とも愛しいものに思えます。今は家具の表側しか掃除してませんが、家具を動かしたりすると下や裏からどんどん出てきそうで、今から怖いです

引越してきてから、和室はずーっとラグで覆っていましたので、この家に住まい始めて18年目にして初めて畳を楽しんでいます。夏は畳がやっぱり心地いいと今更ながらに感じています。ただ残念ながら、ラグ上でやらかしてくれて畳に染み込んだシッコの跡は取れず、そのシミを見ると何気にツラいです。 

長女猫がやって、その後、なぜか次男猫もやってたトコ。なぜか2人ともここでやらかすのが好きだったな…ニオイが染み付いてたのかな…

猫バカに無猫生活はツラい

いつも行くホームセンターやショッピングセンターでは、ついついペットコーナーに足が向きそうになり、「いやいや、買うもの無いし」と思い直してます、未だに毎回。

習性とか習慣って恐ろしいもんです。行くと楽しいんですけどね…今は「これぞ!」と思うものがあっても使うことが無いし。次に猫様をお迎えしたら、あれこれと選んで楽しもうと思います。

ただ、猫バカにとって、無猫生活は思った以上にツラいです。三兄妹が健在な時は、帰宅すれば「どこに行ってた」だの「お土産はないのか」だの「はよメシ出しやがれ」と鳴き喚きながら足に絡んで頭をごっつんごっつんと頭突きしてきたものでした。次男猫が独りになってからは、あまり鳴かなくはなりましたが何かしらの気配はありました。しかし、無猫になると気配が無いのです。無猫の室内は19年無かったことなので、地味に堪えます。

多頭飼いの方で看取りを経験された方も多いと思いますが、猫バカにとって無猫生活はメンタルに来ます。心に空いた猫型の穴は、その猫ちゃんでしか埋まりませんが、他の猫でそれなりに埋め合わせも出来てもいたようです。無猫になると、この穴が開きっぱなしになるので、これは想像していた以上にキツいもんでした…愛猫を見送るのは悲しいことこの上ないのですが、多頭飼いの場合は残された猫ちゃんのお世話でかなり心の隙間は埋まるようです。ただ、無猫生活になって、本チャンのペットロスが襲ってきます。

今居る猫ちゃんが最後の猫」と決めている方もいらっしゃるかもしれませんが、少々、ご覚悟をいただく必要があるかもしれません。

飼い主さん側にも、年齢や諸々の条件もあるでしょう。どんどん猫ちゃんも平均寿命が長くなっていますので、生まれたての子猫ちゃんだったら20年プラスαの終生飼育を覚悟すべきでしょう。ただ、世の中には、住むところの無い猫ちゃんもたくさん居ます。幼猫や子猫だったら貰い手もあるでしょうが、成猫やミドルな猫ちゃんは、一生、飼い主に愛されることなく施設で暮らすことになるかもしれません。お互いが必要とされる関係は素敵だと思うのですが、いかがでしょう?御一考いただければ。

個人的には、そういう猫ちゃんたちのなかで、自分と相性の良さそうな運命の猫ちゃんを探そうと思います。どんな出会いがあるのかな…まあ、明日、道で行き倒れている猫ちゃんに出会うかもしれないのですが、それもまた運命です。

10日は、茶トラ兄妹の月命日、その後はお盆。次男猫にとっては初盆です。今年は揃って帰ってくるのかな?

 

 

 

 

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