【猫】老猫のおねしょ 寝床が気持ちよすぎるから?

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次男猫のおねしょ再発

先日の昼間、昼寝にはもってこいの陽気だったのでしょうが、次男猫がソファの上でおねしょをやらかしてくれました。

最近は、一時は忘れてしまっていたトイレの場所を思い出し、ゴハンを食べて水を飲んでトイレで用を足すというサイクルをしっかり守っていたので、すっかり油断してました。体調が悪い時はソファ上にもペットシーツを敷いていたのですが、サラサラの高吸収なペットシーツは滑りやすく、次男猫があまり好まないため撤去してました。お腹がゆるくなければウンチの粗相はつまんで捨てるだけなのでラクなのですが、オシッコの後始末は結構面倒です…。

おむつには良い思い出無し

長女猫が足腰が立たなくなった時、おむつを付けていた時期がありました。

意外と嫌がらずに付けさせてくれていたのですが、そもそも腎不全になると多尿になっており、加えて通院して大量に皮下輸液をした日のオシッコは、ペット用のおむつでは吸収しきれませんでした。また、オシッコを吸収したおむつはその重みでズレてしまい、その結果、漏れてしまっておむつの用を足さなかったこともしばしば。

また、多すぎるオシッコとゆるいウンチのダブルコンボの日は悲惨です。汚れがひどくなったら浴室で下半身をシャワーで洗うことになりましたが、身体が弱っている病猫には大きな負担になってしまいました。また、おむつの吸収量を超えた尿が出ると、濡れたおむつと皮膚の間にオシッコがずっと密着することになり、皮膚が荒れたり毛が抜けたりと皮膚のトラブルになり、大変哀れな状態になります。

個人的な意見ですが、長時間留守にするような場合はおむつは向かないと思っています。メーカーが(最大)12時間しっかり吸収」と謳っていても、腎不全や皮下輸液後の猫の場合は、1回や2回分がせいぜいと言ったところです。数時間おきに交換できるご家庭環境や、通院時の粗相防止には使えるとは思います。

垂れ流し(?)推奨

あの経験以来、我が家ではおむつを使うことはなくなりました。

お小水の粗相対策は、「染み込ませないこと」に尽きます。被害箇所を洗える部分に限定させ、さっさと洗って忘れてしまうことが飼い主の精神衛生上よろしいかと思います。我が家では、ペットシーツをメインに使いますが、布団やソファなど広範囲な布製品等を守るために、介護用やベビー用の防水シーツを使っています。介護用の防水シーツには、敷布団だけでなく、掛け布団用のモノもあります。

敷布団用防水シーツ

敷布団は綿が多くて重たいので、丸洗いするのはなかなか大変です。ウチも丸洗いできる敷布団でしたが、洗濯機がアレ以来、音が大きくなっちゃいました…どっか壊れたな…。我が家では布団以外にもマットレスやソファにも防水シーツを敷いています。

掛け布団用防水シーツ

どうも羽毛布団は被害に遭う確率が高いようです…なかなか洗えるものでもありませんし。ただ、掛ふとん用の防水シーツはいい仕事をしてくれます!(実績多数)

ベビー用防水シーツ

ベビーベッド用の防水シーツは、小さい分、使い勝手も良いです。ソファや椅子の座面に敷いたりするのに便利です。防水シーツってどんなもんかお試しになりたい方は、こちらの製品がオススメ。

これらの防水シーツ、肌が触れる部分は綿のパイル生地になっているものが多いので、「防水シーツ」と聞いてイメージするビニールっぽい感触ではありません。まあ、決して肌触りが良いものではありませんが、布団を洗うことに比べれば、個人的には我慢出来るレベルです。これらを買う前は、シッコまみれの布団を我慢して使ってました…それに比べると随分と睡眠環境は良くなったと思います。

老齢になると増える粗相

我が家の猫たち、高齢になるまではトイレのエラーには本当に無縁でした
長女猫や長男猫は、末期になると尿意に勝てない時が多々ありましたが、寝たきりになっても歩ける時は自力でトイレに行っていました。次男猫もトイレエラーは皆無と言っていい優等生でしたが、この1年、すっかり粗相が増えました。最初はショックを受けましたが、最近は慣れちゃいました。
トイレの手前とかでジョーっとするのは筋肉の調整失敗だと思いますし、次男猫が洗面所に行くと催すのは認知機能の問題かもしれません。それでも、一時に比べると粗相することは激減しました。
寝床でおねしょしちゃうのは、寝床が気持ち良すぎてトイレに行くのが面倒くさい時なんだと思ってます…気持ちは分からなくもないですからね…私は漏らしませんけど。
ただ、私も90歳超えたら漏らすようになるのかなあ…どんな90歳になるのか想像もつかないや…

 

 

 

 

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