【猫】動物病院に挨拶-長い間お世話になりました

1 猫
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お世話になりました

先日、お世話になった動物病院に次男猫の報告と挨拶に行ってきました。亡くなった日には電話で一報は入れていたのですが、お世話になったという感謝の気持ちで。

今のかかりつけ医には、三兄妹全員がお世話になりました。カルテを見せてもらうと、初診が平成30年になっていたので、ここ3年、がっつり通っていたことになります。

今回の写真は、いずれも2018年当時の三兄妹。痩せてはいますが、みんなまだまだ元気です。

平成30年(2018年)ごろの三兄妹。カリカリ療法食をバクバク。

当時、仕事と勤務地が変わり、それまでの病院に通うには、診察時間までに家に帰れなくなること、何よりそれまでの動物病院は獣医師の入れ替わりが激しく、まだ見習いのような獣医師さんが交代で診察するという不満が転院の要因でした。

初めて今のかかりつけ医に診察に行った時は、「定期的に輸液してるわりには脱水がひどい…」ということで、それまで以上に多くの皮下輸液をしてくれるようになり、これにより体調がかなり改善しました。何より遅くまで診察している病院だったので、仕事から帰宅して、猫の調子が悪いと感じたら連れていけるという大きなメリットがありました。今でこそ週1の休診日がありますが、当時は年中無休(!)でしたし。何より、院長しか獣医師が居ないので、前回と比べて…という比較が何も言わなくても出来たというのも、交代制の病院に比べてメリットでした。

ここの病院に転院してなかったら三兄妹はもっと短命だったと思います、多分。お世話になりました!

通いに通った

長女猫や長男猫の晩年は、自宅で皮下輸液をやっていなかったこともあり、毎日のように通って点滴をしてもらっていました。家に帰ったら病院に行く、という日々。職場以外にこんなに通った場所はありません!いつも、診察料で決められている量以上に点滴してくれたり、長女猫にはいつもビタミン剤をサービスで追加してくれていました。診察料がかさんだ時は、黙って検査料もろもろを半額に値引いて下さったことありました。ありがたいやら申し訳ないやら…。

長女猫の「ひしっ」としがみつくコレが大好きでした、私。

この2年くらいは受付で診察券を出したことが無い顔パスの輸液の常連客…三兄妹分のカルテは結構分厚いです。輸液の際は、先生が輸液、スタッフさんが輸液バッグを押し、私が保定するというパターン。輸液しながら色々と質問したり相談したり。先生が色々と答えてくれたり、教えて下さったことはホントにたくさんあって、これらが弊ブログのネタにもなっています。ありがとうございました。

先日の挨拶の際、先生は「力に及びませんで…」とおっしゃいましたが、私自身はそんなことは全く思ってないです。何より、ウチの三兄妹、ここの診察台で暴れたことは一度も無かったのです。(さすがにみんな、採血はあまり好きでなかったみたいですが)

ステージⅣでも3年

次男猫が食欲が落ちて最初の診察が血液検査。BUNが140超でCreも8.4と高くて、しばらくは輸液で通い、落ち着いてから改めて検査したら数値は落ち着いていましたが、それでもCreは高く、この時既にほぼステージⅣの数値です…。

2018年6月の二度目の検査の数値。既にこんなに高かったのね…

過去の血液検査の結果をみると、三兄妹ともCreが5を境に行ったり来たりしていたようです。よく頑張ったもんだな…

それでも当時の写真を見ると晩年に比べてまだまだ元気です。高いところに飛び乗ったり、ちゅ~るを競って食べたりと可愛い姿が写真で残っています。

ステージⅢやステージⅣと診断され、肩を落としている飼い主さんもいらっしゃるかと思います。ただ、慢性腎不全は一進一退を繰り返します。治ることは無い病気ですが、まだまだ可愛い姿をたくさん見せてくれます。どうぞ、諦めないで、寄り添ってあげてくださいね。(ただ、飼い主さん、無理は禁物ですよ!)

猫神さまの差配で、また猫ちゃんと暮らすことになったら、またこの動物病院にお世話になります。その時はよろしくお願いいたします。

 

 

 

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